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STTとは  
革新的な光学式モーションキャプチャーシステムです
  これまでの光学式モーションキャプチャーの一般的なイメージは、
「セットアップが難しい」「後処理が大変」「非常に高価」ではなかったでしょうか?
STTはこれらの問題を解決した革新的な光学式モーションキャプチャーシステムです。
   
ハイクオリティ+ハイパフォーマンス
  最終キャラクターのアニメーションをリアルタイムで確認しながら収録することが可能です。
人間工学に基づいたキネマティックスケルトンを使用することにより、
最高クオリティーのキャプチャーを実現しました。
また、データのノイズも大幅にが削減され、キャプチャー後の修正処理もほとんど不要。
データ編集が必要な場合でも、その作業時間は従来に比べると格段に短縮されました。
さらにセッティング、キャリブレーションが非常に簡単なため、
従来の光学式システムに比べ、圧倒的な時間短縮が実感できます。
   
  光学式モーションキャプチャー写真
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誰にでも使えます
  ワークフローはシンプルで、初心者でもすぐに覚えることができます。
トレーニングは1日、セットアップに1時間、キャリブレーションには2分程度かかるだけです。
   
全てソフトウェアで自動化
  マーカーの自動認識、オートラベリング機能により、
従来の光学式でのマニュアルラベリングに費やしていた時間と労力がなくなりました。
   
後処理時間が大幅短縮
  キネマティックスケルトンを使用することにより、マーカーの欠落やバイブレーションが殆どなくなりました。
従来の光学式システムで必要だった莫大なデータ修正時間も、
STTのハイクオリティーのデータにより極端に短縮できます。
   
低価格で提供
  他の光学式モーションキャプチャーシステムに比べ、低価格でご提供できます。
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  設置図
 
  • Grab PC(データキャプチャ用PC)兼 Capt PC(データ確認修正用PC)
    各カメラの2DデータをMatroxのボードを介して取り込みます。
    取り込んだデータはSTT独自のキネマティックスケルトンで3D化。
    マーカーの位置が骨格構造にあっているか、あっていない場合はどこの位置が正しいのか、
    バイブレーションは必要以上におきていないか等を自動で計算。
    修正したデータをAutoDesk MotionBuilder PCへ転送します。
  • Autodesk MotionBuilder PC(オプション)
    モーションキャプチャデータをSTTプラグインを介してAutodesk MotionBuilder で表示させます。
    通常、ここまでの全ての作業はこのAutodesk MotionBuilder のみのオペレーションとなります。
    リアルタイムで、キャラクターの動きを表示、収録することが可能です。
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      ※本ホームページに記載されている製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。
※なお、本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。
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