OptiTrackの設置からキャプチャまでの流れ

OptiTrackの設置からキャプチャまでの流れ

OptiTrackはキャプチャを行うまでに以下のような手順を踏んでいきます。

①計測対象を取り囲むようにOptiTrackカメラを配置し、配線をします。

必要素材:カメラ,ソフトウェア,キャリブレーション機器,ハブ,ケーブル,マーカー,設置器具

①計測対象を取り囲むようにOptiTrackカメラを配置し、配線をします。

必要素材:カメラ,ソフトウェア,キャリブレーション機器,ハブ,ケーブル,マーカー,設置器具

②カメラの向きを調整し、計測エリアを作成します。

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②カメラの向きを調整し、計測エリアを作成します。

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③計測エリア内でキャリブレーションワンドを振り、
カメラ同士の位置関係やレンズの歪みを計算します。

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③計測エリア内でキャリブレーションワンドを振り、
カメラ同士の位置関係やレンズの歪みを計算します。

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④キャリブレーションスクエアを置いて
原点を定義(X,Y,Zの軸を定義)します。

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④キャリブレーションスクエアを置いて
原点を定義(X,Y,Zの軸を定義)します。

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⑤計測対象物にマーカーを貼りつけます。

⑤計測対象物にマーカーを貼りつけます。

⑥ソフトウェアMotive:Trackerで剛体を登録します。

⑥ソフトウェアMotive:Trackerで剛体を登録します。

⑦キャプチャスタート

image7

①~⑥まで出来たらキャプチャの準備は完了です。各剛体の三次元位置・姿勢を出力します。プラグインや開発ツールを利用して他ソフトウェア等にリアルタイムストリーミングを行うことも可能です。

※Motive:Tracker出力形式:CSV/C3D

※Motive:Body出力形式:CSV/C3D/FBX(バイナリー/アスキー)/BVH/TRC

 

使用カメラ:PrimeX13 4台

使用ソフト:Motive:Tracker

計測対象:ロボットの体、両足の三次元位置・姿勢

⑦キャプチャスタート

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①~⑥まで出来たらキャプチャの準備は完了です。各剛体の三次元位置・姿勢を出力します。プラグインや開発ツールを利用して他ソフトウェア等にリアルタイムストリーミングを行うことも可能です。

※Motive:Tracker出力形式:CSV/C3D

※Motive:Body出力形式:CSV/C3D/FBX(バイナリー/アスキー)/BVH/TRC

 

使用カメラ:PrimeX13 4台

使用ソフト:Motive:Tracker

計測対象:ロボットの体、両足の三次元位置・姿勢

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