PrimeX 41

Prime Series

Primex 41
製品概要
業界トップの精度

Primex 41を使えば、最も精度が高く、広範囲をカバーする三次元モーションキャプチャシステムが構築できます。Prime 41からPrimex 41になってよりパワーアップしました。

広大なキャプチャエリア

反射マーカーなら30m、個別の赤外線パターンを持ったSignature Pulse Active(※3)マーカーなら45mまでキャプチャできるカメラです。これにより反射マーカーなら8,200m3、アクティブマーカーなら28,300m3のキャプチャボリュームを実現できます。

Primex 41で撮影(クリックして拡大)

Primex=高精度

自社開発の低歪みレンズと10ビットグレースケール深度により、量子化ノイズが削減され、精度が向上します。その結果、非常に鮮明で美しい画像、より良い重心精度、より良い三次元精度が得られます。 解像度以上に画質の良さは重要であり、精度に影響する部分です。

Primex=高精度

自社開発の低歪みレンズと10ビットグレースケール深度により、量子化ノイズが削減され、精度が向上します。その結果、非常に鮮明で美しい画像、より良い重心精度、より良い三次元精度が得られます。 解像度以上に画質の良さは重要であり、精度に影響する部分です。

Primex 41で撮影(クリックして拡大)

直感的でエレガントなデザイン

Primexシリーズではモーションキャプチャカメラの、開梱から、セットアップ、キャプチャ、そして解体まで、一連の流れを考慮し設計しました。各プロセスは、シンプルさと使いやすさにこだわってスマートにできています。

パッシブマーカーとアクティブマーカー両方がキャプチャ可能

位置誤差は+/- 0.10mm未満、回転誤差は0.5度未満でトラッキングを実現可能です。ユーザーはシーンに合わせて、より良い結果を得るためにアクティブマーカーとパッシブマーカーを組み合わせて使用することができます。

パッシブマーカーとアクティブマーカー両方がキャプチャ可能

位置誤差は+/- 0.10mm未満、回転誤差は0.5度未満でトラッキングを実現可能です。ユーザーはシーンに合わせて、より良い結果を得るためにアクティブマーカーとパッシブマーカーを組み合わせて使用することができます。

Primeシリーズは混在可能

PrimeおよびPrimexシリーズのカメラは混在して使用でき、設置環境・用途などに応じた最適な構成を構築することができます。
11種類のカメラからあなたの用途にあった環境で最高の三次元精度を実現するためのシステムを構築してください。

Fast glass 12mmレンズ

最適なマーカートラッキングのために極限まで歪みを減らしたFast glassレンズを独自開発しました。Primex 41の標準12mmレンズは、広帯域反射防止コーティングが施されており、イメージセンサーへの光透過率が劇的に向上し、より広いエリアでより正確な三次元データが得られます。

Fast glass 12mmレンズ

最適なマーカートラッキングのために極限まで歪みを減らしたFast glassレンズを独自開発しました。Primex 41の標準12mmレンズは、広帯域反射防止コーティングが施されており、イメージセンサーへの光透過率が劇的に向上し、より広いエリアでより正確な三次元データが得られます。

強力なカメラ内画像処理

OptiTrackカメラはすべて、統合された画像処理機能を備えています。マーカーを認識しマーカー重心を計算するアルゴリズム、およびデータ配信までの一連のステップは、世界トップレベルの精度と遅延の少なさの両方を達成するためにとても重要です。

わかりやすいステータスインジケーター

OptiTrackシステムでは、レンズの周りにあるLEDインジケーターで現在のステータスがわかるようになっています。例えば録画中は緑、カメラを選択したら黄色、というようにLEDインジケーターの色が変わり、エリア内の全員に知らせます。カメラを選択すれば、どのカメラが選択されているか知らせます。何色をどのステータスに設定するかはユーザーの好みで自由に設定できます。

新しいハイパワーストロボ

超高出力のLEDは、どんなシャッタースピードでもより遠くまでキャプチャすることができるようになりました。世界最大の範囲をキャプチャするカメラがさらにパワーアップしました。

わかりやすいステータスインジケーター

OptiTrackシステムでは、レンズの周りにあるLEDインジケーターで現在のステータスがわかるようになっています。例えば録画中は緑、カメラを選択したら黄色、というようにLEDインジケーターの色が変わり、エリア内の全員に知らせます。カメラを選択すれば、どのカメラが選択されているか知らせます。何色をどのステータスに設定するかはユーザーの好みで自由に設定できます。

新しいハイパワーストロボ

超高出力のLEDは、どんなシャッタースピードでもより遠くまでキャプチャすることができるようになりました。世界最大の範囲をキャプチャするカメラがさらにパワーアップしました。

フル解像度グレースケール

すべてのPrimexカメラは同期・キャリブレーションされているのでマーカー、リジッドボディ、スケルトンなどの3Dデータをグレースケールに重ね合わせてフル解像度・フルフレームレートでリアルタイムで確認することも、レコーディングすることも可能です。

屋外キャプチャに特殊な設定はいりません

Primex 41は屋外のキャプチャでも世界トップレベルの計測範囲を誇ります。強い日差しの条件の元、パッシブマーカーでは16m、アクティブマーカーでは21mほどの計測範囲を実現しました。

簡単セットアップ

エイムアシスト機能でカメラの向きを調整することができ、レンズ調整もしやすいので簡単にセットアップすることが可能です。

外部同期IN/OUT、ゲンロック、タイムコード

eSync2を使用することで、Prime・Primexカメラはほとんどすべての外部機器と同期することが可能です。 カメラはプロ用ビデオゲンロック信号のようなソースにシンクしたり、ソフトウェアからの信号をトリガーにして記録することも可能です。 Motiveをマスターとして使用することも、フォースプレート、EMG、National Instrument DAQなど様々な外部機器からの信号をトリガーにして、正確な同期を実現することが可能です。 SMTPEタイムコードを使用すると、編集とログ記録が簡単になり、非常に正確なフレームタイミングを実現できます。 OptiTrackの無償で提供しているSDKにより、タイミングプロトコル内でさらにカスタマイズできます。

外部同期IN/OUT、ゲンロック、タイムコード

eSync2を使用することで、Prime・Primexカメラはほとんどすべての外部機器と同期することが可能です。 カメラはプロ用ビデオゲンロック信号のようなソースにシンクしたり、ソフトウェアからの信号をトリガーにして記録することも可能です。 Motiveをマスターとして使用することも、フォースプレート、EMG、National Instrument DAQなど様々な外部機器からの信号をトリガーにして、正確な同期を実現することが可能です。 SMTPEタイムコードを使用すると、編集とログ記録が簡単になり、非常に正確なフレームタイミングを実現できます。 OptiTrackの無償で提供しているSDKにより、タイミングプロトコル内でさらにカスタマイズできます。

どんな場所でも最適な機器構成を

OptiTrackは世界中で様々な形・サイズの空間に10,000以上のトラッキングシステムが設置されています。
これら膨大な知見に基づき、お客様のご要望を満たした過不足のない最適なシステム構成をご提案致します。

ソフトウェアにも注目!

慣れ親しんだ機能に加えて、もう手放せない機能が追加されています。
コンティニアスキャリブレーションは最初にキャリブレーションすれば、キャプチャしているだけで自動的にキャリブレーションが更新されます。時間経過や温度変化の影響、誤ってカメラにぶつかってしまった場合などでキャリブレーションが壊れることはもうありません。

ソフトウェアにも注目!

慣れ親しんだ機能に加えて、もう手放せない機能が追加されています。
コンティニアスキャリブレーションは最初にキャリブレーションすれば、キャプチャしているだけで自動的にキャリブレーションが更新されます。時間経過や温度変化の影響、誤ってカメラにぶつかってしまった場合などでキャリブレーションが壊れることはもうありません。

OEM & computer vision integration

Primex 41をOEMとしてコンピュータービジョンアプリケーションに組み込むことが可能です。
C/C++の無料のCameraSDKを使い、カメラのrawデータ、画像処理モード、カメラ設定、2Dのオブジェクトデータ、カメラ同期やすべての3Dデータにアクセス・操作することができます。

仕様

カメラボディ

  • 幅:12.6cm
  • 高さ:12.6cm
  • 奥行:13.2cm
  • 重量:1.36kg
  • アルミニウム/ポリカーボネート
  • 三脚ネジ穴×2 1/4(ISO 1222規格)
  • LEDステータスインジケーター(2桁の番号表示)
  • フルカラーアクティビティインジケーター

イメージセンサー

  • 解像度:2048×2048
  • 標準フレームレート:180Hz
  • 遅延:5.5ms

レンズ&フィルター

  • フォーカス調整可能
  • F-stop
  • 850nmバンドパスフィルター
  • デフォルトレンズ:12mm F#1.8
    • 水平FOV:51°
    • 垂直FOV:51°

トラッキングレンジ(※1)

  • 3次元精度:0.10mm以下
  • パッシブマーカー:30m
  • アクティブマーカー:45m

グローバルシャッター

  • 初期設定:0.25ms
  • 最小:0.01ms
  • 最大:250FPSで4.0ms

イメージプロセッシングタイプ

  • オブジェクトモード
  • セグメントモード
  • Raw グレースケールモード
  • MJPEG グレースケールモードード

LEDリング

  • 20個のウルトラハイパワーLED
  • 850nm IRイルミネーター
  • ストロボモード
  • 輝度調整可能(ON/OFF)

入出力%電源

  • データ:GigE/PoE
  • 同期:Ethernet
  • 電源:PoE/PoE+

注釈

  1. 9m×9mの範囲で14mmマーカーをトラッキングした時の標準精度になります。
  2. 【フレームレート:180fps】解像度:2048×2048、FOV(標準12.5mmレンズ):51°×51° 【フレームレート:250fps】解像度:2048×1440、FOV(標準12.5mmレンズ):51°×35°
  3. 通常パッシブマーカーで複数の剛体をトラッキングする場合、剛体の入れ替わりが発生しないように各剛体のマーカー配置を固有のものにする必要があります。 しかしアクティブマーカーは固有のIDを発信するため、入れ替わりが100%発生しません。LEDマーカーはトラッキングエリアに入れると0.1秒未満でIDを取得します。

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