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開発ツール

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NatNet SDK 4.1.0

ネットワークを介してトラッキングデータをストリーミングするクライアント/サーバー型環境用SDK。ソースコード付きサンプルクライアントが同梱されます。詳しくはこちら。

このバージョンの NatNet SDK では、以前のリリースにいくつかの改善と修正が追加されています。 Motive のすべてのバージョンでスムーズに動作するように設計されています。

 

※ 直接パケット解析をしているサンプルのみ (NatNetのライブラリを使用していない場合): 4.1.0 アップデートには、Trained Markersetデータを許可するためのビットストリーム構文の変更が含まれています。 直接パケット解析をしているサンプルはコードを更新する必要があります。 このアップデートにより、クライアントが特定のビットストリーム バージョンを指定できるようになりました。 これにより、ビットストリームが変更された場合でも、コードを更新する必要がなくなりました。 詳しくは、詳細およびサンプルを参照してください。

  • ファイルフォーマット:ZIP(Windows)、TAR(Linux)
  • 一部の機能には Motive3.1.0 Beta 1 以降が必要になります。

NatNet SDK 4.1.0 2023年11月6日

  • sAssetData型のデータとしてTrained Markersetのストリーミングをサポートしました。
  • データ要求形式のビットストリーム構文を用いることにより、今後のMotiveのバージョンでビットストリームが変更されても直接の構文解析が守られるようになりました。
  • PTP(Precision Time Protocol)タイムスタンプをサポートしました。使用方法については、「PacketClient」と「SampleClient」を参照してください。

  • MinimalClient という非常に短いサンプルアプリケーションを追加しました。
  • NatNetML と WinFormsのマネージドライブラリ(.NET)のバージョンを4.7.2にアップデートしました。

  • SampleClient はネットワーク接続の問題を診断しやすくするために、送信者とローカルコンピュータの両方のIPアドレスを一覧表示するようになりました。
  • PacketClient のresidual値をミリメートル単位に設定しました。

  • SampleClientのresidual値と剛体の平均エラー値をミリメートル単位に設定しました。
  • x86のサンプルを削除しました。
  • SampleClientがアセットIDに基づいたlookup系関数の使い方(std::mapなど)がわかるようにアップデートしました。
  • 他のサンプルと同様にBroadcastSampleがVisual Studio 2019を使用するようにアップデートしました。
  • NatNet SDKはDoxygen用コメントを用いるように変更されました。
  • PacketClientのようにPythonサンプルも ”connection options” を指定する方法を示すようにしました。

  • サブバージョンを追加しました(4.1ではなく4.1.0となっています。)
  • 使用しないデータ形式を解析ツールからスキップさせられるように、データ記述用のバンドルサイズとフレームバンドルサイズをビットストリームに追加しました。

    PacketClient.cppをサンプルとしてご参照ください。

  • Natnet

     ◦NatNetSDKにおける署名上の問題となったコードを修正しました。

     ◦NatNetサーバにクライアントバージョンに基づいたデータ記述情報をフィルターするように修正し、不明なタイプのデータから保護するようにしました。

     ◦TAKファイルのストリーミングで遠隔操作において不正なパケット属性があったのを修正しました。

  • Samples

     ◦Winformsで使用しないボタンを修正しました。

     ◦PythonサンプルおよびPacketClientでは要求されたストリーミングバージョンとサーバーが送ろうとするストリーミングのバージョンが合っているか確認するようになりました。

     ◦PacketClientは使用可能な機能を作るためにnBytesをUnpackDataSizeに追加しました。

     ◦PacketClientのUnpackDataSize()を修正しました。

     ◦SampleClient3Dでデータを切り替えた時にクラッシュする問題を修正しました。

Camera SDK 3.1.0 beta2

フルカメラコントロール、2Dオブジェクトデータ、カメラ同期、6自由度のベクタートラッキングを含む無料のカメラSDKです。サンプルアプリケーションがSDKインストーラの一部にパッケージングされています。詳しくはこちら。

  • ファイルサイズ:283MB
  • ファイルフォーマット:EXE
  • APIバイナリはMotive 3.1.0 Beta 2に対応

Camera SDK 3.1.0 Beta 2 2023年12月14日

  • Camera SDKがMotive 3.1.0 Beta 2に対応しました。
  • Primex 120、Primex 120W、および Slimx 120 カメラをサポートしました。
  • Duo または Trioカメラで 2 つ以上のカメラが MJPEG モードになっている場合にクラッシュする問題を修正しました。
  • FrameSynchronizationサンプルのDebugまたはReleaseでのビルド時の起動中にクラッシュする問題を修正しました。
  • SetupCameraConfigサンプルのReleaseでのビルド時のシャットダウン中にクラッシュする問題を修正しました。
  • VectorTracking が期待どおりに動作しない問題を修正しました。
  • SimpleCameraTest が eSync デバイスではなく OptiHub デバイスを検索する問題を修正しました。
  • フレーム同期のサンプルで例外が投げられる際の問題を修正しました。
  • Slim3Uデバイスが、60Hzでしか動作していなかった問題を修正しました。
  • VisualTest

     ◦VisualTest サンプルでPrime Color カメラが動作しない問題を修正しました。

     ◦最後のイーサネットまたは USB カメラを取り外す際にVisualTest サンプルがクラッシュする問題を修正しました。

     ◦VisualTestアプリケーションでDuo およびTrioカメラが動作しない問題を修正しました。

     ◦カメラが接続されていない際に VisualTestアプリケーションがハングする問題を修正しました。

Active Batch Programmer 1.5.0

アクティブタグ、アクティブパック、アクティブHMDクリップなど、OptiTrack Activeハードウェアをプログラミングするためのユーティリティです。

  • ファイルサイズ: 26.2MB
  • ファイルフォーマット:ZIP,EXE
  • 対応OS:Windows 64bit

Changelog

Active Batch Programmer 1.5.0 2022年7月27日

  • OptiTrack Active テクノロジーのプログラミング ユーティリティの初期リリースになります。

マニュアル・ガイド等

NatNet APIユーザーガイド

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