
OptiTrack(オプティトラック)のソフトウェア・ドライバのアップデート、
プラグイン、開発ツールがダウンロードいただけます。
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概要
- ActiveIOデバイスのサポート
OptiTrackの次世代アクティブトラッキング規格となる「ActiveIO」をサポートします。個体識別、双方向通信、IMU(慣性センサー)内蔵、設定の自動保存などに対応し、大規模な現場での設置・管理・監視を大幅に効率化します。 - PrimeX 260カメラのサポート
PrimeX 260、PrimeX 260W、およびSlimX 260のサポートを追加しました。これらは2,600万画素センサーを搭載した、ハイエンドトラッキング用カメラとなります。 - SlimX 22
アクティブトラッキング運用向けに設計されたカメラ「SlimX 22」のサポートを追加しました。アクティブマーカー運用時の選択肢としてSlimXシリーズを拡張しています。 - Deadband Filter
RigidBody用に「Deadband Filter」を追加しました。微小なブレによる揺れを抑えるため、動きが指定値以下になったらRigidBodyを完全に静止させます。ICVFXや放送など、大画面での微細なブレが目立つ現場向けの機能となります。 - ストリーミングデータの追加
- IMUデータ
クライアント側でのSensor Fusion運用を可能にします。 - GPIOデータ
ActiveIOデバイスからの信号を、ゲームエンジンやクライアントアプリに送信できるようにします。 - Anker Marker
キャプチャシステムの正常性やキャリブレーションの状態を遠隔監視できるようになります。
- IMUデータ
- OpenUSD エクスポート
Unreal EngineやNVIDIA Omniverse等のツールへ簡単に取り込めるよう、OpenUSD形式の出力に対応しました。 - STL 3Dモデルの割り当て
出力後の実作業での視認性を向上させるため、RigidBodyにSTL形式の3Dモデルをアタッチできるようになりました。 - Passive / Active専用モードの再実装
「Passive Only」および「Active Only」のオプションが再度利用可能になりました。 - OpenCVパラメータの追加
MCALファイルにOpenCVと互換性のある新しいカメラ内部パラメーターを追加し、外部ソフトでの画像処理や連携をスムーズにしました。 - Unlabeledマーカーの表示切り替え
3Dビュー上で、Unlabeledマーカーの表示/非表示を切り替える機能を追加しました。
Motive 3.5.0 Final 2026年9月2日
New Features
- 逆再生モードに切り替えるショートカットキーを追加しました。
- カスタムのsmoothingのfrequency数を割り当てるホットキーを追加しました。
- ローカル座標系を有効にするショートカットキーを追加しました。
- IKのイテレーション回数の最小値を1に設定しました。
- Calibration / Continuous Calibration / Bumped Camera Corectionの各プロパティを個別の操作として分けました。
- Continuous Calibrationでの自動キャリブレーションのインターバル長を変更できるようにしました。
ActiveIO関連
- ActiveIOは、OptiTrackの次世代アクティブトラッキングプラットフォームです。ActiveIOデバイスは、固有の識別が可能なアクティブマーカーと双方向通信機能とが組み合わされており、自動ファームウェアアップデート、IMUデータ、GPIOのサポート、デバイス設定の永続化、およびリアルタイムでのステータス情報の提供を実現しています。
大規模なVR、シミュレーション、インカメラVFX、ステージトラッキングなどのエンターテインメント環境において、ActiveIOはアクティブトラッキングの導入、監視、および管理をより容易に実現します。 - ActiveIOは、多数のアクティブデバイスやIR光源が存在する環境下でも個々のマーカーを識別できるよう、マーカーを2進数のパターンでオン/オフ点滅します。
- デバイスからの双方向通信により、バッテリー残量、ワイヤレスの信号情報、その他のデバイスステータスやテレメトリデータをMotiveに送り返すことができます。また、Motive側からも、選択状態や設定のアップデートなどの情報をデバイス側へ送信することができます。
- MotiveがActiveIOデバイスのファームウェアアップデートを自動で管理できるようになりました。これにより、Motiveソフトウェアのアップデートを通じて、新機能の適用、バグ修正、およびデバイスの機能改善をより容易に導入できるようになります。
- すべてのActiveIOデバイスには、センサーフュージョンのワークフローに対応したIMU機能をオンボードで内蔵しています。IMUデータは、アプリケーション側の要求やシステムの構成・規模に応じて、有効または無効に切り替えることができます。
- タグデバイスは、無線チャンネルを変更しながら、1フレームあたりに複数回IMUデータを送信する機能を備えるようになりました。無線トラフィックが過密な環境や、ファラデーケージ、その他の電波干渉が存在する環境下においても、個々のタグの接続品質を向上させるためのツールが提供されます。
- ActiveIOデバイスは、マーカーIDを選択する際に従来と同じパターングループ方式を使用しているため、旧世代のActive Classicデバイスと新しいActiveIOデバイスを同時に使用することができます。
ただし、旧世代のActiveデバイスは自身のパターングループを正確に報告できない場合があるため、新旧混在システムを構成する際は注意が必要です。 - ActiveIOデバイスは「Advertize(接続待ち)」状態で起動します。この状態のデバイスは、どのMotive(またはCamera SDK)のインスタンスからでも認識でき、「Claim(割り当て)」状態にすることが可能です。
デバイスが専有されると、専有したシステムだけがこのデバイスを使用できる状態になります。デバイスを「Release(解放)」すると再び「Advertize」状態に戻り、別のMotiveインスタンスが専有できるようになります。
このワークフローにより、ActiveIOデバイスをシステム間で移動させたり、特定のシステムに固定したりすることが容易になります。デバイスのボタンを3回連続でクリックすると、タグが解放され、「Advertize」モードに戻ります。 - 割り当てされたActiveIOデバイスの設定は、Motiveのセッション間でも保持されます。これにより繰り返しのセットアップ作業が減り、プロジェクト間での一貫した挙動を維持します。
- ActiveIOデバイスには3つのRGBステータスLEDが搭載されており、選択状態、バッテリー残量、接続ステータス、その他のデバイス情報を様々な色で伝えます。
- ActiveIOデバイスがBaseStationとの接続を失った場合でも、LEDは数分間カメラシステムと同調(同期)し続け、その後にカメラフレームとの同期が外れます。
- Tag-8のGPIOピンを用いて、ポートに入力された2進数のボタン押下やアナログセンサーのデータをMotiveに伝送できます。またそのデータを、ソフトウェア内でグラフ化、記録、エクスポート、およびストリーミングすることができます。
- フレームレートにあわせて50〜80台のワイヤレスデバイスをサポートする機能を追加しました。
- ActiveIOのタグ名で日本語/中国語、その他の Unicode文字に対応できるようにしました。
- CSVエクスポート機能にGPIOデータのエクスポートとタグデータの説明を追加しました。
- システム内でのActiveIOが最大デバイス数に達した際、エラーが表示されるようになりました。
- 新しいBaseStationのLEDバーは、使用されている帯域幅の割合に応じて点灯します。
- Activeデバイスの低い帯域幅が存在する状況だと、接続品質が低下するかもしれません、という警告を表示するようにしました。
- 光量の値を変更する機能を追加しました。
- Packet Error Rateプロパティを追加しました。
- Activeデバイスにカスタム名を付ける機能を追加しました。
- Bandwidth Availableプロパティを追加しました。
- テイクファイルにメモを書き込んで保存する機能を追加しました。
PrimeX 260 カメラファミリーのサポート
- Motive 3.5に PrimeX 260、PrimeX 260W、および SlimX 260 カメラのサポートが追加されました。
2600万画素のセンサーを備えた260ファミリーは、卓越した解像度、精度、および大規模な空間でのパフォーマンスを必要とするプレミアムなトラッキングシステム向けに設計されています。
SlimX 22 のサポート
- アクティブトラッキング・ワークフロー向けに設計された、コンパクトな高速カメラ「SlimX 22」のサポートが追加されました。SlimX 22は、速度、スケール、および効率的な導入を最優先するアプリケーション向けに、アクティブマーカー専用の選択肢としてSlimXファミリーを拡充します。
Deadband Filter
- RigidBodyのDeadband Filterは、RigidBodyの動きが定義されたしきい値を下回ったことを検知した際、その剛体を静止状態で保ちます。
これは、小さなブレや変動が長距離で投影された際に目立ちやすくなる、インカメラVFX、バーチャルプロダクション、カメラトラッキングなどのワークフローにおいて特に有用です。
その他追加されたデバイス
- VIVE Focus Vision 用の新しい HMD クリップを追加しました。
- Varjo XR4(2026年版)用の新しい HMD クリップを追加しました。
- Security Key M のサポートを追加しました。
NATNETストリーミング用に新しい型を追加
- ActiveIOをサポートするため、以下をストリーミングする機能が追加されました。
- IMUデータ
クライアント側で独自にセンサーフュージョンを行うワークフローが可能になります。 - GPIOデータ
ActiveIOデバイスのボタン入力が有効化されることにより、データがゲームエンジンやクライアントアプリケーションへ送信されてゲーム内アクションなどを実行するワークフローが可能になります。 - Anchor Markers
NatNetクライアントを使用して、システムの動作をより高度にリモート監視できるようになります。これを行うための新しいサンプルクライアントはNatNet 4.5 に同梱されます。
- IMUデータ
USDエクスポート
- アニメーションファイルをOpenUSD(.usd)形式でエクスポートできるようになり、Unreal Engineなどのゲームエンジンや、NVIDIA Omniverseなどのワークフローへのインポートが可能になりました。
STLアタッチド・ジオメトリ
- エンジニアリング・ワークフローにおける視覚化向上のため、ユーザーがRigidBodyにSTL形式の3Dジオメトリ(CADデータ等)ファイルを添付できるようになりました。
パッシブまたはアクティブ専用モード
- 「Passive Only」および「Active Only」のオプションが再度利用可能になりました。
Unlabeledマーカーの表示切り替え
- 3Dビュー上での、Unlabeledマーカーの表示/非表示を切り替える機能を追加しました。
すべてのUnlabeled Markerの一括削除
- Edit Toolsペイン内にある単一のボタンをクリックするだけで、すべてのUnlabeledマーカーを削除できる機能を追加しました。
カラーデコードの改善
- デコーダーモジュールが書き直され、利用可能な場合はGPUを使用するようになりました。これにより、システム内に多くのカラーカメラを混在させることができるようになりました。検証では、Prime Colorカメラを250 Hzで最大18台までの動作が可能なことを確認しております。
その他
- “5 Segment Spine” モデルを、シンプルに “7 Spine Segment” モデルへ名称変更しました。
- “7 Spine Segment” モデルを、デフォルトのボーン構造として設定しました。
- 動作範囲を選択範囲に一致させるホットキーオプションを追加しました。
- 「Alt + 左クリック」でグラフペインがスクロールしないようにする機能を追加しました。
- 3Dビューアーに、選択対象に関して回転も含めて追従するドロップダウンを追加しました。
- 背骨が真っ直ぐなスケルトンを作成するオプションが追加されました。
- 高密度または対称的なマーカー配置におけるアクティブマーカーのトラッキングを改善しました。
- MJPEGモード時でもピクセルインスペクターが使用できるようになりました。
- CoreおよびBaselineスケルトンの作成プロセスにおいて、肘、手首、膝、足首の内側にあるキャリブレーション用マーカーの存在を自動検出し、マーカーが存在する場合はそれらを含めてスケルトンを作成する機能を追加しました。
- Motiveの起動に長い時間がかかっていた問題が軽微ながら改善されました。
- 内部システムがVisual Studio 2022にアップデートされました。一部のユーザー用サンプルコードに影響が出る可能性があります。
- OptiTrackフォーラムへのリンクを更新しました。
- キャリブレーションファイル(.mcal)内に、人間が判別しやすいカメラ名を記述するサブフィールドが追加されました。
- .mcalファイル内に、OpenCVでの取り扱いを容易にするための新しい内部パラメータ表現が追加されました。
- NMotiveおよびMotive Batch Processorにおいて「Calculated Marker Positions」を含むC3Dエクスポートの設定がMotive本体の設定と一致するようになりました。
- NMotiveおよびMotive Batch Processorにおいて、「Axis Convention」や「WriteQualityStats」を含むCSVエクスポートの設定がMotive本体の設定と一致するようになりました。
- NMotiveのサンプルコードにおいて、ミリ秒単位の開始時間にアクセスする機能を追加しました。
- FBXエクスポートにおいて、スケルトンをZ-Upでエクスポートする機能を追加しました。
Fixes
- Motive APIがBodyライセンスで動作しなかった問題を修正しました。
- 500 Hzなどの高いフレームレートにおいて、3Dフレームのドロップが発生した際に、外部デバイスのデータまでドロップしてしまう問題を修正しました。
- FlexシリーズカメラのContinuousモードが正しく機能せず、赤外線リングライトが発光したままになってしまう問題を修正しました。
- アクティブ指マーカーを含むスケルトンでROM機能を行う際の問題を修正しました。
- 特定の状況下でファイルの読み込みや録画の開始が遅くなる問題を修正しました。
- Motive APIにて、CurrentCalibrationQuality()関数周辺のコメントの記述を修正しました。
- Motive APIにて、CurrentCalibrationQuality()周辺のログ出力文が不明瞭だった問題を修正しました。
- VRPNストリーミングのリセットオプションがオンのままになっているにもかかわらず、接続が再開されない問題を修正しました。
- Devicesペインにおける、Flex 13、Flex 3、および Slim3U デバイスのモード切り替えに関する不正確なロジックを修正しました。
- Dataペイン内の「Video」列の幅が固定されていなかった問題を修正しました。
- 「Bone Translation Offset」プロパティで数値増減ボタンの変更量が直感的でなかった問題を修正しました。
- 直線状にマーカースティックを追加する機能において、追加されることがなかった問題を修正しました。
- SlimカメラのLEDステータスライトの青の値を「255」に設定すると、値が「0」に設定されてしまう問題を修正しました。
- 「Video Mode」という用語の使用方法が一貫していなかった問題を修正しました。
- カメラ情報を有効にした際、Camerasビュー内でテキストが一部重複して表示される問題を修正しました。
- Windows Server上でMotiveを実行した際、ソフトウェアがクラッシュする問題を修正しました。
- Motive APIの「markers」サンプルアプリケーションが誤ったカメラ数を返し、特定の状況下で存在しないカメラの待機状態のままハングアップする問題を修正しました。
- 特定の状況下でスケルトンのSolveを行う際にハングアップする問題を修正しました。
- NatNetを通じてユニキャストのストリーミングデータを取得する際に、断続的にクラッシュする問題を修正しました。
- スケルトン作成時にCustom Constraintsを使用すると、特定のスケルトンが作成できなくなる問題を修正しました。
- テイクをrevertした際、タイムラインが「1000」に設定されてしまう問題を修正しました。
- Settingsウィンドウ内で、「Enable Min Ray Lengths」が誤った場所に表示されていた問題を修正しました。
- ROMプロセス中に、断続的にハングアップする問題を修正しました。
- カメラがプロファイルで指定されていないモードに設定される問題を修正しました。
- Primex 22 および Primex 41 でリングライトが正しく点灯しない問題を修正しました。
- フル解像度 MJPEGモード 使用時、高Exposureおよび高ゲイン値でPrimex 120のフレームドロップが発生する問題を修正しました。
- メモリの割り当てが録画終了後も増え続ける(メモリリーク)問題を修正しました。
- SettingsウィンドウのViewペインで値を割り当てる際、タブが予期せず切り替わる問題を修正しました。
- Duplex Mode で表示/非表示オプションを切り替えた際、2D オブジェクトが正しく描画されない問題を修正しました。
- 英語以外のフォルダパス(特に日本語や中国語)に保存した際、キャリブレーション(.mcal)のエクスポートに失敗する問題を修正しました。
- Primex41のネイティブフレームレートが誤っていた件を修正しました。
- Primex260のネイティブフレームレートが誤っていた件を修正しました。
- CSVデータをエクスポートする前に、マーカーセットのソルブやトレーニングが必要とされていなかった問題を修正しました。
- AssetペインからTrained Markersetをソルブできなかった問題を修正しました。
- GPIOデータがライブサーバーと一致して NatNet上でストリーミングされない問題を修正しました。
- CSVエクスポート機能がC3Dデータと一致しない結果を出力する問題を修正しました。
- Builderペインにおいて、ハンド用マーカーセットで表示エラーが発生していた問題を修正しました。
- カラーカメラでRigidBodyのオーバーレイがエクスポートされない問題を修正しました。
- 読み込まれたキャリブレーションがテイクのビデオモードまでも上書きしてしまう問題を修正しました。
- 「Use Timecode」を有効にしてFBXをエクスポートすると、タイムラインにキーフレームが表示されない問題を修正しました。
- タイムライン上でキーフレームを削除してもビューポートからマーカーが即座に消えない問題を修正しました。
- タイムラインを移動させないとView Portがリアルタイムで更新されない問題を修正しました。
- Primex 260で高解像度JPEGが動作しない問題を修正しました。
ActiveIO関連(Betaからの修正)
- ActiveIO デバイスが割り当てをされていないままテイクに保存される問題を修正しました。
- いくつかの場合において、IMU typeが正しく表示されない問題を修正しました。
- テイクの収録時にActiveIOデバイスのメモが保存されていない問題を修正しました。
- NatNet GPIOのdata descriptionsでポートの個数が誤って表示される問題を修正しました。
- Active Puckを含むレガシー(.tak)ファイルのプロパティが不正確だった問題を修正しました。
- アクティブマーカーを含む古い(.tak)ファイルを扱うと Motive の動作が重くなる問題を修正しました。
- 有線CinePuck使用時にDeviceペインに空白の列が表示される問題を修正しました。
- ActiveIOのバッテリー表示が誤っていた問題を修正しました。(すでに誤っているデバイスは)複数回電源を入れ直すと表示が改善します。
- 割り当て状態(Claim)と接続待ち状態(Advertize)の切り替え時に、Logペインで不要なパケットドロップ警告が発生する問題を修正しました。
- 割り当て前のActiveデバイスがDeviceペインに「M00000」と表示される問題を修正しました。
- QOS変更時に利用可能帯域幅の挙動が不整合になる問題を修正しました。
- 一括での名前変更やリセットができない問題を修正しました。
- Active Puckが通常通り割り当てされず、ファームウェア更新が行われない問題を修正しました。
- DevicesペインでActiveIOの特定の列を拡張できない問題を修正しました。
- Active Puckが誤って割り当てられてしまう問題を修正しました。
- RigidBodyとペアリングされている場合に Active Puckが解放されない問題を修正しました。
- 再度接続待ちが検知されるまでDeviceペインにデバイスが残り続ける問題を修正しました。
- すべてのActive Puckが割り当てできず、LED が不正な挙動を示す問題を修正しました。
- デバイスのLED数が誤ってレポートされる問題を修正しました。
- Activeパターンの割り当てで競合が発生していた問題を修正しました。
- AnchorPuckプロパティに関する問題を修正しました。
- 最初にRigidBodyを作成した際、切断されたActive PuckがDeviceペインから消えない問題を修正しました。
- BaseStationを単体で接続した際、100Hzにしか対応しない問題を修正しました。
- 電源を切った後もActive PuckがMotive上から消えない問題を修正しました。
- ActiveIOデバイスの変更によって Motive やGraphペインでカクつきが発生する問題を修正しました。
- 大規模カメラシステムでMotiveを起動するたびにAnchorPuckアクティブマーカーが切断される問題を修正しました。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ:1.10GB
- ファイルフォーマット:EXE
- 2026年9月2日まで有効なセキュリティキーとライセンス
互換性について
- 下記のActiveIO製品は、Motive 3.5以上で動作します。
対象製品:Tag-8 / Tag-8 Puck / Tag-4 HP / Puck / ActiveIO HMD Clips / ActiveIO Wand / ActiveIO Square / ActiveIO BaseStation - PrimeX 260、PrimeX 260W、および SlimX 260 カメラは、Motive 3.5.0以上で動作します。
- SlimX 22 カメラは、Motive 3.5.0以上で動作します。
Changelog
- ActiveIOデバイスのサポート
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概要
- ROM(Range of Motion)
機能の追加。スケルトンを調整し、実際のアクターの動きにより正確に一致させることができます。 - Motive収録時に音声を同時収録すると、再生時の音声がおかしくなってしまう問題が修正されました。
- Builderペインに、より簡単にどこにマーカーを配置すべきかを特定できるよう、新しい緑色のマーカーのビジュアルと関節の軸線が追加されました。
- Motive:Tracker ライセンスで、Trainingのない従来版のマーカーセットをサポートするようになりました。
- Solver項目に「Max Ray Length」設定が戻されました。これは広い空間で長すぎるRayを除外することでジッターを減らし、トラッキングの安定性を向上させることができます。
- Continuous CalibrationをInfo Paneから独立させて、専用のペインに分割しました。
Motive 3.4.1 Final 2026年2月23日
Fixes
- 3Dフレームドロップの発生時に、外部デバイスのデータが消失してしまう不具合を修正しました。
- Motiveにおける録画開始やファイルを開く処理が遅くなる不具合を修正しました。
- RPNを有効にした際、設定のトグルはオンのままであるにもかかわらず、接続がリセットされない不具合を修正しました。
- エンドユーザーライセンス契約(EULA)を更新しました。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ:992MB
- ファイルフォーマット:EXE
- 2026年2月12日まで有効なセキュリティキーとライセンス
互換性について
- DuplexモードはMotive ver3.3.3以降はすべてのPrimeX / SlimX / VersaXカメラで動作します。
- PrimeX 22 / 41 / 120カメラに関してはMotive ver3.3.0からDuplexモードを使用できます。
- VersaX 22と22Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- VersaX 41,41Nと41Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Versa 120,120Nと120Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Wired Cinepuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Wired AnchorPuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Flex 3 / Flex 13 / Slim 3U / V120:DUO / V120:Trio は、Motive3.1以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM512653以降のFlex 3はMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM501170以降のSlim 3UはMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- PrimeX 120カメラ、PrimeX 120Wカメラ、および SlimX120カメラは、Motive 3.1.1以上の環境で動作します。
- X120カメラに必要なマスクが大量にある場合は、シーン内のすべてのオブジェクトをカバーするために複数回マスクする必要がある場合があります。
- シリアルナンバーがM99450以降のPrimeX 41とPrimeX 22 はMotive 3.0.3以上の環境で動作します。
- Motive 2.xと3.xを切り替えるときは、PrimeXカメラの電源を入れ直す必要がある場合があります。
Changelog
- ROM(Range of Motion)
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概要
- アクティブリジッドボディの速度の向上(レイテンシーが最大66%減少)
- IMUセンサーフュージョンの向上
- Continuous Calibrationの強化(アンカーマーカーの導入等)
- 250台以上のカメラに対応
Motive 2.3.7 2023年12月11日
Fixes
- Slim 3Uデバイスが60Hz以外で動作しているとリポートされているにもかかわらず、60Hzでしか動作していなかった問題を修正しました。
Knows Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータは記録されません。
- カメラについて
- FLEX:V100カメラで記録されたグレースケール画像は正しく再生されないことがあります。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- USB 3.0で動作するUSBカメラシステムでは、2本以上のUSB延長ケーブルを使用しないでください。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ: 670MB
- ファイルフォーマット:EXE
- DirectX 9
- 2023年12月7日まで有効なハードウェアキーとライセンス
互換性について
- Flex 3カメラ、Flex 13カメラ、Slim 3Uカメラ、V120:Duoカメラ、V120:Trioカメラは、Motive 3.1以上で起動する必要があります。
- シリアル 501170 以上のSlim 3Uカメラは、Motive 2.3.6以上で起動する必要があります。
- シリアル 446597 以上のSlim 3Uカメラは、Motive 2.3.5以上で起動する必要があります。
- シリアル 512653 以上のFlex 3カメラは、Motive 2.3.6以上で起動する必要があります。
- シリアル 512030 以上のFlex 3カメラは、Motive 2.3.5 以上で起動する必要があります。
- シリアルナンバーM99450以上のPrimeX 41およびPrimeX 22は、Motive 2.3.4+で起動する必要があります。
- eSync2はMotive1.7.4以上で起動する必要があります。
- シリアル 146382 以上のV120:Duoは、Motive 1.7以上で起動する必要があります。
- シリアル 149506 以上のV120:Trioは、Motive 1.7 以上で起動する必要があります。
- PrimeX 13/13Wカメラは、Motive 1.6.0 以上で起動する必要があります。
- シリアル M10100 以上のPrimeX 41、PrimeX 17WカメラはMotive 1.5.1 以上で起動する必要があります。
- シリアル M23713 以上のPrimeX 41カメラは、Motive 1.9.0 以上で起動する必要があります。
- シリアル M17888以上のPrimeX 17Wカメラは、Motive 1.9.0 以上で起動する必要があります。
- Prime ColorカメラおよびPrime Color FSカメラは、Motive 2.0.0 以上で起動させる必要があります。
- PrimeX カメラはMotive 2.2.0 以上で起動する必要があります。
Changelog
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Motive 3 でレコーディングしたサンプルデータです。ジャンピングジャック、ゴルフ、ランニングなどのTakeファイル(.tak)で、Motive 3.0.0 Beta 1以上のバージョンで開くことができます。チュートリアルビデオで使用されている Take ファイル(.tak)も含まれています。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ: 343MB
- ファイルフォーマット:
- Motive 3.0.0 Beta 1 以上
サポートコンテンツ
購入後のお問い合わせ(ユーザーサポート)
ご購入後の技術的なご質問やトラブルシューティングは、下記フォームよりお問い合わせください。
ご利用対象と回答目安について
- 本窓口は「製品導入後30日以内のお客様」または「サポートプログラム加入中のお客様」専用のお問い合わせ窓口です。それ以外のお客様からの質問にはお答えしかねますのでご了承ください。
- 基本的に3営業日以内にご返答させていただきますが、夏季休業・年末年始休業などの際にはご返答が遅れることがあります。
