2026年10月5日から7日までの3日間、アメリカ・オレゴン州コーバリスにあるOptiTrack本社にて「OptiFest」が開催されました。世界各国のリセラーやユーザーが集まり、ファクトリーツアー、デモ、ワークショップ、キーノートなどが盛りだくさんに行われた3日間。スパイスも現地に赴き、大変有意義な時間を過ごしてきましたので、現地の雰囲気を写真と一緒にお届けします!

社内風景
– OptiTrackのこだわりと遊び心あふれる空間 –
広大な敷地の入り口では、「OptiFest」のフラッグが参加者を出迎えてくれました。
洗練されたオフィスビルの館内には、歴代のOptiTrackカメラがずらりと並ぶ展示棚をはじめ、LEDリングをモチーフにしたユニークな窓、カメラのモックアップ飾りが随所に施されており、メーカーらしい技術へのこだわりと遊び心が感じられます。








ファクトリツアー
– インハウス製造だからこそ実現する生産力と高品質 –
早速ファクトリツアーに参加しました。
敷地内にある製造ビルは、2024年8月に約2,300平方メートル規模へと大幅に拡張されました。この拡張により生産能力が倍増し、納期の短縮はもちろん、製造工程から品質管理までの一括体制が実現されています。
実際の作業現場では、精密かつスピーディーな切削加工が行われており、品質維持や在庫管理に至るまで徹底されている様子を間近で体感することができました。














セッション
– 首脳陣や開発者と直に交わすリアルな情報交換 –
屋外を含む3つの会場では、トレーニング、ワークショップ、ユーザーの事例紹介、リセラーからのフィードバック会など、多種多様なセッションが展開されました。リーダーシップや開発者の方々から直接伺う話は、開発の裏側や現場のリアルな熱量が感じられる非常に貴重な内容ばかりで、大変勉強になりました。










交流会
– 国境を越えて深めるパートナーシップと情報交換 –
ランチタイムや一日のセッション終了後には、美味しい食事を囲みながら、OptiTrackのスタッフや世界各国のリセラーと親睦を深める時間が豊富に用意されていました。言語の壁に苦戦する場面もありましたが、国境を越えて多様な意見や情報を交換することができ、非常に充実した時間となりました。






今回の「OptiFest」で得たインサイトやグローバルな熱量を糧に、株式会社スパイスはこれからも日本のユーザー様へより価値ある製品とサービスをお届けできるよう、一層邁進してまいります。