OptiTrackシステムの制御用ソフトMotiveの3.5.0 Finalバージョンがリリースされました。
Motive 3.5.0 Finalのリリースに合わせて、対応するNatnetSDK 4.5.1およびCameraSDK 3.5.0 Finalもリリースされました。
Motive 3.5.0 Final
Motive 3.5で追加された主要な機能として、新製品であるActiveIO製品のサポートを開始しています。これらすべてのActiveIOデバイスはSensor Fusionのワークフローに対応したIMU機能をオンボードで内蔵しており、また自動ファームウェアアップデート、IMUデータ、GPIOのサポート、デバイス設定の永続化、およびリアルタイムでのステータス情報の提供を実現しています。
他にも新たなフラッグシップカメラ製品「Primex260」シリーズのサポートなども行うようになりました。これらにより、屋外での困難なキャプチャ環境でのキャプチャ性能をカバーできるようにグレードアップしています。
その他さまざまな新機能やバグ修正を盛り込んでおります。
Natnet SDK 4.5.1 & CameraSDK 3.5.0 Final
CameraSDKでもMotiveに合わせActiveIOなどの新規デバイスや、Ubuntu Arm版への新対応が行われています。またNatnetSDKではいくつかのバグ修正等が行われています。