
OptiTrack(オプティトラック)のソフトウェア・ドライバのアップデート、
プラグイン、開発ツールがダウンロードいただけます。
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概要
- ROM(Range of Motion)
機能の追加。スケルトンを調整し、実際のアクターの動きにより正確に一致させることができます。 - Motive収録時に音声を同時収録すると、再生時の音声がおかしくなってしまう問題が修正されました。
- Builderペインに、より簡単にどこにマーカーを配置すべきかを特定できるよう、新しい緑色のマーカーのビジュアルと関節の軸線が追加されました。
- Motive:Tracker ライセンスで、Trainingのない従来版のマーカーセットをサポートするようになりました。
- Solver項目に「Max Ray Length」設定が戻されました。これは広い空間で長すぎるRayを除外することでジッターを減らし、トラッキングの安定性を向上させることができます。
- Continuous CalibrationをInfo Paneから独立させて、専用のペインに分割しました。
Motive 3.4.1 Final 2026年2月23日
Fixes
- 3Dフレームドロップの発生時に、外部デバイスのデータが消失してしまう不具合を修正しました。
- Motiveにおける録画開始やファイルを開く処理が遅くなる不具合を修正しました。
- RPNを有効にした際、設定のトグルはオンのままであるにもかかわらず、接続がリセットされない不具合を修正しました。
- エンドユーザーライセンス契約(EULA)を更新しました。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ:992MB
- ファイルフォーマット:EXE
- 2026年2月12日まで有効なセキュリティキーとライセンス
互換性について
- DuplexモードはMotive ver3.3.3以降はすべてのPrimeX / SlimX / VersaXカメラで動作します。
- PrimeX 22 / 41 / 120カメラに関してはMotive ver3.3.0からDuplexモードを使用できます。
- VersaX 22と22Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- VersaX 41,41Nと41Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Versa 120,120Nと120Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Wired Cinepuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Wired AnchorPuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Flex 3 / Flex 13 / Slim 3U / V120:DUO / V120:Trio は、Motive3.1以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM512653以降のFlex 3はMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM501170以降のSlim 3UはMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- PrimeX 120カメラ、PrimeX 120Wカメラ、および SlimX120カメラは、Motive 3.1.1以上の環境で動作します。
- X120カメラに必要なマスクが大量にある場合は、シーン内のすべてのオブジェクトをカバーするために複数回マスクする必要がある場合があります。
- シリアルナンバーがM99450以降のPrimeX 41とPrimeX 22 はMotive 3.0.3以上の環境で動作します。
- Motive 2.xと3.xを切り替えるときは、PrimeXカメラの電源を入れ直す必要がある場合があります。
Changelog
- ROM(Range of Motion)
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概要
- Active IO製品ラインナップのサポートを追加しました。
- PrimeX260カメラシリーズおよびSlimX 22カメラのサポートを追加しました。
- OpenUSDフォーマット出力や多数のカラーカメラシステムを可能にするシステム改良など、多数の更新・修正を行いました
Motive 3.5.0 Beta1 2026年6月15日
New Features
ActiveIO関連
- ActiveIOは、OptiTrackの次世代アクティブトラッキングプラットフォームです。ActiveIOデバイスは、固有の識別が可能なアクティブマーカーと双方向通信機能とが組み合わされており、自動ファームウェアアップデート、IMUデータ、GPIOのサポート、デバイス設定の永続化、およびリアルタイムでのステータス情報の提供を実現しています。
大規模なVR、シミュレーション、インカメラVFX、ステージトラッキングなどのエンターテインメント環境において、ActiveIOはアクティブトラッキングの導入、監視、および管理をより容易に実現します。 - 識別可能なIOマーカー :ActiveIOは、多数のアクティブデバイスやIR光源が存在する環境下でも個々のマーカーを識別できるよう、マーカーを2進数のパターンでオン/オフ点滅します。
- データの入力および出力:デバイスからの双方向通信により、バッテリー残量、ワイヤレスの信号情報、その他のデバイスステータスやテレメトリデータをMotiveに送り返すことができます。また、Motive側からも、選択状態や設定のアップデートなどの情報をデバイス側へ送信することができます。
- ファームウェアの自動アップデート:MotiveがActiveIOデバイスのファームウェアアップデートを自動で管理できるようになりました。これにより、Motiveソフトウェアのアップデートを通じて、新機能の適用、バグ修正、およびデバイスの機能改善をより容易に導入できるようになります。
- すべてのActiveIOデバイスには、センサーフュージョンのワークフローに対応したIMU機能をオンボードで内蔵しています。IMUデータは、アプリケーション側の要求やシステムの構成・規模に応じて、有効または無効に切り替えることができます。
- 通信品質の安定化:タグデバイスは、無線チャンネルを変更しながら、1フレームあたりに複数回IMUデータを送信する機能を備えるようになりました。無線トラフィックが過密な環境や、ファラデーケージ、その他の電波干渉が存在する環境下においても、個々のタグの接続品質を向上させるためのツールが提供されます。
- 旧Active Classicデバイスとの互換性:ActiveIOデバイスは、マーカーIDを選択する際に従来と同じパターングループ方式を使用しているため、旧世代のActive Classicデバイスと新しいActiveIOデバイスを同時に使用することができます。ただし、旧世代のActiveデバイスは自身のパターングループを正確に報告できない場合があるため、新旧混在システムを構成する際は注意が必要です。
- ActiveIOデバイスの状態について:ActiveIOデバイスは「Advertize(接続待ち)」状態で起動します。この状態のデバイスは、どのMotive(またはCamera SDK)のインスタンスからでも認識でき、「Claim(専有)」状態にすることが可能です。デバイスが専有されると、専有したシステムだけがこのデバイスを使用できる状態になります。デバイスを「Release(解放)」すると再び「Advertize」状態に戻り、別のMotiveインスタンスが専有できるようになります。
このワークフローにより、ActiveIOデバイスをシステム間で移動させたり、特定のシステムに固定したりすることが容易になります。デバイスのボタンを3回連続でクリックすると、タグが解放され、「Advertize」モードに戻ります。 - デバイスプロパティの設定保持機能:Claim(専有)されたActiveIOデバイスの設定は、Motiveのセッション間でも保持されます。これにより繰り返しのセットアップ作業が減り、プロジェクト間での一貫した挙動を維持します。
- RGBステータスLED:ActiveIOデバイスには3つのRGBステータスLEDが搭載されており、選択状態、バッテリー残量、接続ステータス、その他のデバイス情報を様々な色で伝えます。
- 切断時の同期について:ActiveIOデバイスがBaseStationとの接続を失った場合でも、LEDは数分間カメラシステムと同調(同期)し続け、その後にカメラフレームとの同期が外れます。
- GPIOについて:Tag-8のGPIOピンを用いて、ポートに入力された2進数のボタン押下やアナログセンサーのデータをMotiveに伝送できます。またそのデータを、ソフトウェア内でグラフ化、記録、エクスポート、およびストリーミングすることができます。
PrimeX 260 カメラファミリーのサポート
- Motive 3.5に PrimeX 260、PrimeX 260W、および SlimX 260 カメラのサポートが追加されました。2600万画素のセンサーを備えた260ファミリーは、卓越した解像度、精度、および大規模な空間でのパフォーマンスを必要とするプレミアムなトラッキングシステム向けに設計されています。
SlimX 22 のサポート
- アクティブトラッキング・ワークフロー向けに設計された、コンパクトな高速カメラ「SlimX 22」のサポートが追加されました。SlimX 22は、速度、スケール、および効率的な導入を最優先するアプリケーション向けに、アクティブマーカー専用の選択肢としてSlimXファミリーを拡充します。
Deadband Filter
- RigidBodyのDeadband Filterは、RigidBodyの動きが定義されたしきい値を下回ったことを検知した際、その剛体を静止状態で保ちます。これは、小さなブレや変動が長距離で投影された際に目立ちやすくなる、インカメラVFX、バーチャルプロダクション、カメラトラッキングなどのワークフローにおいて特に有用です。
- “5 Segment Spine” モデルを、シンプルに “7 Spine Segment” モデルへ名称変更しました。
- “7 Spine Segment“を、デフォルトのボーン構造として設定しました。
NATNETストリーミング用に新しい型を追加
- ActiveIOをサポートするため、以下をストリーミングする機能が追加されました。
- IMUデータ:クライアント側で独自にセンサーフュージョンを行うワークフローが可能になります。
- GPIOデータ:ActiveIOデバイスのボタン入力が有効化されることにより、データがゲームエンジンやクライアントアプリケーションへ送信されてゲーム内アクションなどを実行するワークフローが可能になります。
- Anchor Markers:NatNetクライアントを使用して、システムの動作をより高度にリモート監視できるようになります。これを行うための新しいサンプルクライアントはNatNet 4.5 に同梱されます。
USDエクスポート
- アニメーションファイルをOpenUSD(.usd)形式でエクスポートできるようになり、Unreal Engineなどのゲームエンジンや、NVIDIA Omniverseなどのワークフローへのインポートが可能になりました。
STLアタッチド・ジオメトリ
- エンジニアリング・ワークフローにおける視覚化向上のため、ユーザーがRigidBodyにSTL形式の3Dジオメトリ(CADデータ等)ファイルを添付できるようになりました。
パッシブまたはアクティブ専用モード
- 「パッシブのみ」および「アクティブのみ」のマーカーモードを設定する機能が復活しました。
Unlabeledマーカーの表示切り替え
- 3Dビュー上での、Unlabeledマーカーの表示/非表示を切り替える機能を追加しました。
すべてのUnlabeled Markerの一括削除
- Edit Toolsペイン内にある単一のボタンをクリックするだけで、すべてのUnlabeledマーカーを削除できる機能を追加しました。
カラーデコードの改善
- デコーダーモジュールが書き直され、利用可能な場合はGPUを使用するようになりました。これにより、システム内に多くのカラーカメラを混在させることができるようになりました。検証では、Prime Colorカメラを250 Hzで最大18台までの動作が可能なことを確認しております。
その他
- 動作範囲を選択範囲に一致させるホットキーオプションを追加しました。
- 「Alt + 左クリック」でグラフペインがスクロールしないようにする機能を追加しました。
- 3Dビューアーに、選択対象に関して回転も含めて追従するドロップダウンを追加しました。
- 背骨が真っ直ぐなスケルトンを作成するオプションが追加されました。
- 高密度または対称的なマーカー配置におけるアクティブマーカーのトラッキングを改善しました。
- MJPEGモード時でもピクセルインスペクターが使用できるようになりました。
- CoreおよびBaselineスケルトンの作成プロセスにおいて、肘、手首、膝、足首の内側にあるキャリブレーション用マーカーの存在を自動検出し、マーカーが存在する場合はそれらを含めてスケルトンを作成する機能を追加しました。
- Motiveの起動に長い時間がかかっていた問題が軽微ながら改善されました。
- 内部システムがVisual Studio 2022にアップデートされました。一部のユーザー用サンプルコードに影響が出る可能性があります。
- OptiTrackフォーラムへのリンクを更新しました。
- ローカル座標を有効にするホットキーを追加しました。
- キャリブレーションファイル(.mcal)内に、人間が判別しやすいカメラ名を記述するサブフィールドが追加されました。
- .mcalファイル内に、OpenCVでの取り扱いを容易にするための新しい内部パラメータ表現が追加されました。
- NMotiveおよびMotive Batch Processorにおいて「Calculated Marker Positions」を含むC3Dエクスポートの設定がMotive本体の設定と一致するようになりました。
- NMotiveおよびMotive Batch Processorにおいて、「Axis Convention」や「WriteQualityStats」を含むCSVエクスポートの設定がMotive本体の設定と一致するようになりました。
- NMotiveのサンプルコードにおいて、ミリ秒単位の開始時間にアクセスする機能を追加しました。
- FBXエクスポートにおいて、スケルトンをZ-Upでエクスポートする機能を追加しました。
Fixes
- Motive APIがBodyライセンスで動作しなかった問題を修正しました。
- 500 Hzなどの高いフレームレートにおいて、3Dフレームのドロップが発生した際に、外部デバイスのデータまでドロップしてしまう問題を修正しました。
- FlexシリーズカメラのContinuousモードが正しく機能せず、赤外線リングライトが発光したままになってしまう問題を修正しました。
- アクティブ指マーカーを含むスケルトンでROM機能を行う際の問題を修正しました。
- 特定の状況下でファイルの読み込みや録画の開始が遅くなる問題を修正しました。
- CurrentCalibrationQuality()関数周辺のMotive APIコメントの記述を修正しました。
- CurrentCalibrationQuality()周辺のMotive APIのログ出力文が不明瞭だった問題を修正しました。
- VRPNストリーミングのリセットオプションがオンのままになっているにもかかわらず、接続が再開されない問題を修正しました。
- Devicesペインにおける、Flex 13、Flex 3、および Slim3U デバイスのモード切り替えに関する不正確なロジックを修正しました。
- Dataペイン内の「Video」列の幅が固定されていなかった問題を修正しました。
- 「Bone Translation Offset」プロパティで数値増減ボタンの変更量が直感的でなかった問題を修正しました。
- 直線状にマーカースティックを追加する機能において、追加されることがなかった問題を修正しました。
- SlimカメラのLEDステータスライトの青の値を「255」に設定すると、値が「0」に設定されてしまう問題を修正しました。
- 「Video Mode」という用語の使用方法が一貫していなかった問題を修正しました。
- カメラ情報を有効にした際、Camerasビュー内でテキストが一部重複して表示される問題を修正しました。
- Windows Server上でMotiveを実行した際、ソフトウェアがクラッシュする問題を修正しました。
- Motive APIの「markers」サンプルアプリケーションが誤ったカメラ数を返し、特定の状況下で存在しないカメラの待機状態のままハングアップする問題を修正しました。
- 特定の状況下でスケルトンのSolveを行う際にハングアップする問題を修正しました。
- NatNetを通じてユニキャストのストリーミングデータを取得する際に、断続的にクラッシュする問題を修正しました。
- スケルトン作成時にCustom Constraintsを使用すると、特定のスケルトンが作成できなくなる問題を修正しました。
- テイクをrevertした際、タイムラインが「1000」に設定されてしまう問題を修正しました。
- Settingsウィンドウ内で、「Enable Min Ray Lengths」が誤った場所に表示されていた問題を修正しました。
- ROMプロセス中に、断続的にハングアップする問題を修正しました。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ:992MB
- ファイルフォーマット:EXE
- 2026年2月12日まで有効なセキュリティキーとライセンス
互換性について
- DuplexモードはMotive ver3.3.3以降はすべてのPrimeX / SlimX / VersaXカメラで動作します。
- PrimeX 22 / 41 / 120カメラに関してはMotive ver3.3.0からDuplexモードを使用できます。
- VersaX 22と22Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- VersaX 41,41Nと41Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Versa 120,120Nと120Wはversion3.2.0 Final以上で動作します。
- Wired Cinepuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Wired AnchorPuckはversion3.2.0 Beta1以上で動作します。
- Flex 3 / Flex 13 / Slim 3U / V120:DUO / V120:Trio は、Motive3.1以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM512653以降のFlex 3はMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- シリアルナンバーがM501170以降のSlim 3UはMotive 3.1.0 beta2以上の環境で動作します。
- PrimeX 120カメラ、PrimeX 120Wカメラ、および SlimX120カメラは、Motive 3.1.1以上の環境で動作します。
- X120カメラに必要なマスクが大量にある場合は、シーン内のすべてのオブジェクトをカバーするために複数回マスクする必要がある場合があります。
- シリアルナンバーがM99450以降のPrimeX 41とPrimeX 22 はMotive 3.0.3以上の環境で動作します。
- Motive 2.xと3.xを切り替えるときは、PrimeXカメラの電源を入れ直す必要がある場合があります。
Changelog
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概要
- アクティブリジッドボディの速度の向上(レイテンシーが最大66%減少)
- IMUセンサーフュージョンの向上
- Continuous Calibrationの強化(アンカーマーカーの導入等)
- 250台以上のカメラに対応
Motive 2.3.7 2023年12月11日
Fixes
- Slim 3Uデバイスが60Hz以外で動作しているとリポートされているにもかかわらず、60Hzでしか動作していなかった問題を修正しました。
Knows Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータは記録されません。
- カメラについて
- FLEX:V100カメラで記録されたグレースケール画像は正しく再生されないことがあります。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- USB 3.0で動作するUSBカメラシステムでは、2本以上のUSB延長ケーブルを使用しないでください。
詳細&動作条件
- ファイルサイズ: 670MB
- ファイルフォーマット:EXE
- DirectX 9
- 2023年12月7日まで有効なハードウェアキーとライセンス
互換性について
- Flex 3カメラ、Flex 13カメラ、Slim 3Uカメラ、V120:Duoカメラ、V120:Trioカメラは、Motive 3.1以上で起動する必要があります。
- シリアル 501170 以上のSlim 3Uカメラは、Motive 2.3.6以上で起動する必要があります。
- シリアル 446597 以上のSlim 3Uカメラは、Motive 2.3.5以上で起動する必要があります。
- シリアル 512653 以上のFlex 3カメラは、Motive 2.3.6以上で起動する必要があります。
- シリアル 512030 以上のFlex 3カメラは、Motive 2.3.5 以上で起動する必要があります。
- シリアルナンバーM99450以上のPrimeX 41およびPrimeX 22は、Motive 2.3.4+で起動する必要があります。
- eSync2はMotive1.7.4以上で起動する必要があります。
- シリアル 146382 以上のV120:Duoは、Motive 1.7以上で起動する必要があります。
- シリアル 149506 以上のV120:Trioは、Motive 1.7 以上で起動する必要があります。
- PrimeX 13/13Wカメラは、Motive 1.6.0 以上で起動する必要があります。
- シリアル M10100 以上のPrimeX 41、PrimeX 17WカメラはMotive 1.5.1 以上で起動する必要があります。
- シリアル M23713 以上のPrimeX 41カメラは、Motive 1.9.0 以上で起動する必要があります。
- シリアル M17888以上のPrimeX 17Wカメラは、Motive 1.9.0 以上で起動する必要があります。
- Prime ColorカメラおよびPrime Color FSカメラは、Motive 2.0.0 以上で起動させる必要があります。
- PrimeX カメラはMotive 2.2.0 以上で起動する必要があります。
Changelog
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SIGGRAPH 2013
SIGGRAPH2013にてキャプチャーしたフルボディキャプチャのサンプルデータをC3D、BVH、FBXの形式でダウンロードできます。

System Specs
- 28 × PrimeX 17W cameras
- 26 for tracking
- 2 for refernce video
- Motive 1.0.2
- Camera setup: 20′ × 30′
- Capture volume: 16′ × 20′ × 10′
- 28 × PrimeX 17W cameras
サポートコンテンツ
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ご利用対象と回答目安について
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