キャリブレーション機器

カメラやソフトウェアだけでなく、システム構築に不可欠なキャリブレーション器具、マーカー、専用スーツなどの各種アクセサリーも一括でご提案いたします。機材選定の手間を省き、導入後すぐに高精度なモーションキャプチャーを開始できます。

キャリブレーション機器一覧

キャリブレーションワンド

キャリブレーションワンドは3つのマーカーが同一直線上に高い精度で配置されたツールになります。各カメラの位置関係、向き、レンズの歪みを算出するために使用します。

キャリブレーションワンドイメージ
  • CW-500キャリブレーションワンド

    CW-500キャリブレーションワンド

    中規模~大規模エリア用キャリブレーションワンド。状況に応じてマーカーの大きさ、ポジション、ワンドの向きを変えることが可能です。
    内容物:
    15.9mmマーカー/M4 3個(500mm用)
    12.7mmマーカー/M4 3個(250mm用)
    ワンドハンドル(1/4-20 mountネジ)
    ハンドル延長用ネジ穴付き

    本体価格 115,000円 税込価格 126,500円

マイクロンシリーズ

CWM-250 / CWM-125はより高精度を必要とされる方向けに開発されたもので、温度変化に影響を受けづらいインバーという金属を使用し、マーカーの位置関係が変わらないように設計されています。さらにワンドは作成されてからマーカー間の距離が計測され、実測値(マイクロメートル)がワンドにラベル付けされています。

  • CWM-250キャリブレーションワンド

    CWM-250キャリブレーションワンド

    高精度キャリブレーションワンド。状況に応じてワンドの向きを変えることが可能です。
    内容物:
    12.7mmマーカー 3個(250mm)
    ワンドハンドル(1/4-20 mountネジ)
    ハンドル延長用ネジ穴付き

    マイクロンシリーズについて

    本体価格 180,000円 税込価格 198,000円

  • CWM-125キャリブレーションワンド

    CWM-125キャリブレーションワンド

    高精度キャリブレーションワンド。状況に応じてワンドの向きを変えることが可能です。
    内容物:
    9.5mmマーカー 3個(125mm)
    ワンドハンドル(1/4-20 mountネジ)
    ハンドル延長用ネジ穴付き

    マイクロンシリーズについて

    本体価格 148,000円 税込価格 162,800円

キャリブレーションスクエア

キャリブレーションスクエアは同一平面上に直角三角形となるようにマーカーが配置されたツールです。
キャリブレーションワンドで各カメラの向きや位置関係をソフトが把握した後に、
そのソフト空間内での原点位置、座標系、床の平面を決定するために使用します。

  • CS-400 キャリブレーション スクエア

    CS-400 キャリブレーション スクエア

    ファイバーグラスを使用した軽量で折り畳み可能なキャリブレーションツール。平らでない床でも水平になるよう各頂点部分で個別に調整可能。タブを使用し床反力計とキャリブレーションスクエアの位置をぴったり合わせることができます。
    サイズ:300mm x 400mm

    図面はこちら

    本体価格 148,000円 税込価格 162,800円

  • CS-200 キャリブレーション スクエア

    CS-200 キャリブレーション スクエア

    精度よく多くの場面で柔軟に対応できるよう設計されたキャリブレーションツール。
    サイズ:150mm x 200mm

    図面はこちら

    本体価格 55,000円 税込価格 60,500円

  • CS-100 キャリブレーション スクエア

    CS-100 キャリブレーション スクエア

    小さいエリア用、小型キャリブレーションスクエア。
    サイズ:50mm x 100mm

    図面はこちら

    本体価格 35,000円 税込価格 38,500円

使用方法

キャリブレーションワンド

キャリブレーションワンド使用方法イメージ


各カメラに向かって3つ全てのマーカーが各カメラの画角内に収まるようにゆっくりと振っていきます。Motiveソフトウェアの2Dビューを確認し、できるだけレンズ内隅々まで塗りつぶすように振ると良いキャリブレーション結果となります。

キャリブレーションスクエア


キャリブレーションワンドでキャリブレーション後、その空間で原点としたい場所にキャリブレーションスクエアの直角部分が来るように設置します。右図の角の部分が原点となり、Y-UP座標で長辺がZ軸、短辺がX軸となります。 さらに広い空間でキャプチャーを行う場合、スクエアを置いた後キャプチャーエリアの何か所かにマーカーを置くことで、より正確に床の傾きを補正することができます。(※マーカーは付け替え可能)

キャリブレーションスクエア使用方法イメージ

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