
MOVIN(ムービン)のソフトウェア・ドライバのアップデート、
プラグインがダウンロードいただけます。
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MOVIN Studio v3.1.0 の使用には MOVIN TRACIN ファームウェア v3.1.0 が必要です。ファームウェアのアップデートには最大10分ほどかかる場合があります。
ファームウェアのダウンロードおよびアップデート方法につきましては、「Firmware v3.0.0 / v3.1.0」タブをご参照ください。
MOVIN Studio v3.1.0 2026年8月13日
UXの改善
- 設定されたモーションキャプチャーエリアのサイズに関わらず、「Setup Camera」プロセス中に人および手を検出できるようになりました。
- ナイトモードにおいて、アクターの早い動きのトラッキングを一時的に見失う問題が解消されました。
- アクターがモーションキャプチャーエリアから出てしまい録画が停止した際、クリップの末尾が正常にトリミングされない問題が解消されました。
- Unreal Engine のストリーミング設定から、使用されていない「Rotation Offset」フィールドを削除しました。
プラグインの更新
- Unity、Unreal Engine、Blender の各プラグインが更新されました。以下のリンクより最新バージョンをダウンロードしてインストールしてください。
- Notch 向けの JavaScript ベースのノードが利用可能になり、MOVIN Studio のキャリブレーションおよびリターゲット機能を Notch 内で使用できるようになりました。
- MOVIN Studio のストリーミングオプションから「NotchJS」を選択し、以下のサンプルプロジェクトをダウンロードしてお試しください。
- ストリーミングオプションで「Notch」を選択した場合は、Notch 内の MOVIN ノードを通じたアクターのストリーミングのみがサポートされます。
- TouchDesigner へのストリーミング用サンプルプロジェクトが用意されました。以下のサンプルプロジェクトをダウンロードしてお試しください。
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MOVIN TRACIN は デバイス内でAI 演算を行います。安定したパフォーマンスとモーションキャプチャー品質の向上を継続するため、ファームウェアは常に最新の状態にしてください。
v3.0.0 / v3.1.0
ファームウェアをv3.0.0以降にアップデートするためにはv2.9.7のインストールが必要です。v2.9.7より前のバージョンをご使用中の場合は「Firmware v2.3.0 / v2.9.7」タブをご参照ください。
ファームウェアv3.0.0以降はオンラインアップデート機能でアップデートできます。
【アップデート手順】
1.MOVIN TRACIN をPCに接続します。
MOVIN TRACIN をパソコンに接続し、前面のインジケーターが点灯していることを確認してください。インジケーターが点灯しない場合や点滅し続ける場合は、電源ケーブルを一度抜き、再度接続してください。
2.「System Monitor」ページにアクセスし、「Firmware Update」タブをクリックします。
ウェブブラウザを開き、アドレスバーに 192.168.2.100:8001/fwと入力し、「System Monitor」ページの「Firmware Update」タブにアクセスします。

または、System monitorページを開き、右上にある「Firmware Update」タブをクリックします。
ℹ️「Firmware Update」タブが表示されない場合
- ファームウェアが v2.9.7 以降であることを確認してください。
- ファームウェアが v2.9.7 より前の場合は、「Firmware v2.3.0 / v2.9.7」タブを参照し、まずファームウェアを v2.9.7 にアップデートしてください。
- ブラウザで Ctrl + Shift + R を押してハードリフレッシュ(スーパーリロード)を行ってください。
3.「Online Update」タブの「Update Firmware」ボタンをクリックします。
「Online Update」タブに表示されている「Latest Firmware Version」を確認します。
最新ファームウェアバージョンの代わりに「Failed to fetch」と表示される場合は、お使いのPCがインターネットに接続されているか確認してください。
確認後、「Update Firmware」をクリックしてファームウェアのアップデートを開始します。
4.ファームウェアのアップデートが完了するまで待ち、「Reboot System」をクリックしてデバイスを再起動します。
「Success(成功)」または「Failure(失敗)」のメッセージが表示されるまで、他の操作を行わずにそのままお待ちください。
ファームウェアのアップデート進行中は、System monitorページを更新したり閉じたりしないでください。また、電源ケーブルやLANケーブルを抜かないでください。アップデート中にページを閉じたりケーブルを抜いたりすると、アップデートが正常に完了せず、デバイスの故障の原因となる可能性があります。
ファームウェアのアップデートが成功したら、右上にある「Reboot System」をクリックしてデバイスを再起動します。
「Reboot System」ボタンをクリックすると、デバイスが再接続されるまでSystem monitorページが自動的に再読み込みされます。このページを開いたまま、プロセスが完了するまでお待ちください。
デバイス前面のインジケーターランプが点滅から緑色の点灯に変わったら、ファームウェアのアップデートは完了です。 「System Information」パネルの「Firmware Version」を確認し、目的のバージョンにアップデートされていることを確認してください。
ℹ️ファームウェアのアップデートに失敗し続ける場合は、ログ全体をコピーし、弊社サポートまでお問い合わせください。
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MOVIN Studio v3.0.0 の使用には MOVIN TRACIN ファームウェア v3.0.0 が必要です。ファームウェアのアップデートには最大20分ほどかかる場合があります。
ファームウェアのダウンロードおよびアップデート方法につきましては、ファームウェアタブをご参照ください。
MOVIN Studio v3.0.0 2026年7月27日
全身およびハンドトラッキングの改善
- LiDAR とカメラのデータを活用した新しい AI モデルが導入され、微細なポーズや難易度の高いポーズのトラッキング精度が向上しました。
- セットアッププロセスに新しい「Setup Camera」ステップが追加されました。
- カメラは「Setup Area」で定義されたキャプチャーエリア内の人物のみを認識します。カメラビューに人物が検出されない場合は、まず「 Setup Area」を完了させてください。
- ⚠️ 本バージョンより、推奨設置高さが 85 cm から 95 cm に変更され、デバイスとキャプチャーエリア間の最短距離が 1.2 m から 1 m に近くなりました。
スケルトン(骨格)モデルの改善
- Spine(脊椎)ボーンの数が 2 から 4 に増加し、前屈・後屈、体幹のひねり、ボディウェーブなど、上半身の動きをより表現豊かで自然に再現します。
- ⚠️ 以前のバージョンで作成されたクリップ、アクター、キャラクターは本バージョンと互換性がありません。
- 既存のデータは以前のプロジェクト内に保持されます。MOVIN Studio v2.3.0 にダウングレードすることで、引き続きそれらのプロジェクトをご利用いただけます。
UXの改善
- 「オンラインアップデート」機能により、ファームウェアが自動でアップデートできるようになりました。
- オンラインアップデートを使用するには、事前にファームウェアを v2.3.0 から v2.9.7 へアップデートする必要がありますのでご注意ください。
- アクターがキャプチャーエリアに入ると自動的にトラッキングが開始されるようになりました。
- キャプチャーエリアの中心に立って3秒間Aポーズをキープするプロセスは、最初のキャリブレーション時にのみ必要です。
- カメラビューにおいてアクターのマスキング精度が向上し、プライバシー保護が強化されました。
- ユーザーがキャプチャーエリアを離れた後も、カメラビューの位置が保持されるようになりました。
- 診断(Diagnostics)ページが改修され、デバイスのステータス情報がより明確に確認できるようになりました。
リターゲットの改善
- リターゲット時に VRM キャラクターの親指の向きが MOVINMan と異なっていた問題を修正しました。
- ⚠️ 「Retarget Settings > Config Rest Pose」にて、T ポーズを作成する前にすべての指をまっすぐに伸ばしてください。これにより指のモーションの精度が向上します。
- 指のめり込みや不自然な変形を、リターゲット設定から調整できるようになりました。
- 必要に応じて、「Configure Retargeting Settings > Left Arm / Right Arm > Correct Finger Twist」および「Knuckle Length Correction」を調整してください。
プラグインの更新
- Unity、Unreal Engine、Blenderのプラグインについては、既存のプラグインの代わりに、新しいv3プラグインをご利用ください。
- Warudo プラグインもアップデートされ、向上したモーションをより適切に活用できるようになりました。
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MOVIN TRACIN は デバイス内でAI 演算を行います。安定したパフォーマンスとモーションキャプチャー品質の向上を継続するため、ファームウェアは常に最新の状態にしてください。
v2.9.7
ファームウェア v2.9.7 は、ファームウェア v2.3.0 からのみアップデート可能です。
現在MOVIN TRACINがファームウェア v2.3.0 より前のバージョンで動いている場合は、まずファームウェア v2.3.0 にアップデートしてください。v2.3.0
ファームウェア v2.3.0 は2つのファイルで構成されています。まずファームウェアv2.3.0-1にアップデートし、続いて ファームウェアv2.3.0-2にアップデートしてください。
ファームウェア v2.3.0 は、どのファームウェアバージョンからでも直接アップデートできます。
ファイルサイズの合計は 8GB を超えます。ダウンロードする前に、デスクトップ(PC)に十分な空きストレージ容量があることをご確認ください。
【アップデート手順】
1.MOVIN TRACIN をPCに接続します。
MOVIN TRACIN をパソコンに接続し、前面のインジケーターが点灯していることを確認してください。インジケーターが点灯しない場合や点滅し続ける場合は、電源ケーブルを一度抜き、再度接続してください。
2.「System Monitor」ページにアクセスします。

ウェブブラウザを開き、アドレスバーに 192.168.2.100:8001と入力し、「System Monitor」ページにアクセスします。
3.「Set Current Time」ボタンをクリックします。

システムモニターページの右上にある青色の「Set Current Time」ボタンをクリックし、デバイスの時間を現在の時間に同期させます。
4.ファームウェアファイルをアップロードします。

「System monitor」ページの右上にある「Firmware Update」パネル内の「Browse」ボタンをクリックします。
ダウンロードしたファームウェアファイルを選択し、「Upload」ボタンをクリックしてアップロードを進めます。5.ファームウェアのアップデートが完了させます。

「System monitor」ページの右上にある「Firmware Update」パネル内の「Update Firmware」ボタンをクリックします。


「Success(成功)」または「Failure(失敗)」のポップアップが表示されるまで、他の操作を行わずにそのままお待ちください。 ファームウェアのアップデート中は、「Success」ポップアップが表示されるまで、システムモニターページを更新したり閉じたりしないでください。また、電源ケーブルやLANケーブルを抜かないでください。アップデート中にページを閉じたりケーブルを抜いたりすると、アップデートが正常に完了せず、デバイスが正常に動作しなくなる可能性があります。
ファームウェアのアップデートには5分以上かかる場合があり、進捗が100%に達した後でも応答がないように見えることがあります。その状態でもアップデートはまだ進行中ですので、追加の操作を行わずにそのままお待ちください。
進捗が100%に達してもアップデートはまだ進行中ですので、そのままお待ちください。 ℹ️ファームウェアのアップデートに失敗し続ける場合は、ログ全体をコピーし、弊社サポートまでお問い合わせください。
6.システムモニターページを更新し、デバイスを再起動します。
「System monitor」ページを更新して、ファームウェアがアップデートされたか確認します。「System Information」パネルの「Firmware Version」が目的のバージョンと一致していれば、アップデートは正常に完了しています。
デバイスから電源ケーブルを抜き、少し待ってから再度接続して電源を入れ直します。
前面のインジケーターが「緑色の点灯」を示せば、ファームウェアのアップデートは正常に完了しています。 -
MOVIN Studio v2.3.0を使用するには、MOVIN TRACIN ファームウェア v2.3.0 以降が必要です。
ファームウェアのアップデート方法につきましては、弊社サポートまでお問い合わせください。MOVIN Studio v2.3.0 2026年6月8日
全身および手のトラッキング改善
- 片脚立ちの際の過度な膝の曲がりが軽減されるなど、全体的なモーションの品質が向上しました。
- MOVIN Handsのトラッキング安定性が向上しました。
- Meta Questのハンドトラッキング時における、ハンドメッシュの歪みが解消されました。
UXの改善
- レコーディングデータにキャラクターを適用、変更、または削除できるようになりました。
- MOVIN Studioの再起動時に、最後に使用した設定が保持されるようになりました。
カメラビューのアップデート
- カメラビューをフルスクリーンで表示できるようになり、ハンドトラッキングのステータス確認が容易になりました。
- カメラビュー内の露出オーバー(白飛び)しているエリアがゼブラパターンで表示されるようになり、そのエリア内のMOVINManがハイライト表示されます。
- MOVIN Handsを使用する前に、カメラビューで露出オーバーのエリアがないか確認し、必要に応じて照明やキャプチャー環境を調整してください。
エクスポートの強化
- BVH形式でクリップをエクスポートする際、エンドサイト(末端のボーン)が含まれるようになりました。
- BVH形式でクリップをエクスポートする際、キャラクターの表示単位が「メートル」に固定されました。
- BlenderおよびMotionBuilderへのエクスポート時における、ヒップボーンのロック問題が解消されました。
サポートコンテンツ
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