Changelogs(Motiveの更新履歴)
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Motive 3.4.1 Final 2025年12月2日
Fixes
- 3Dフレームドロップの発生時に、外部デバイスのデータが消失してしまう不具合を修正しました。
- Motiveにおける録画開始やファイルを開く処理が遅くなる不具合を修正しました。
- RPNを有効にした際、設定のトグルはオンのままであるにもかかわらず、接続がリセットされない不具合を修正しました。
- エンドユーザーライセンス契約(EULA)を更新しました。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.4.0 Final 2025年12月2日
New Features(Beta版からのものを含む)
ボーン調整機能の追加(Range of Motion / ROM)関連- 新しいMotiveではスケルトンの関節の位置を微調整し、ボーンをスケーリングすることで、実際のアクターの動きにより適合させることができます。
セットアップ中、アクターはRange of Motion(ROM)を実行し、トラッキングされた各ボーンを動かして、より正確な関節の位置を計算します。
これら関節の位置は、Motive内の関連ツールを使用してコンストレイントの位置(ボーンの長さではなく)を更新することで、複数のセッション間で再利用することが可能です。 - キーポーズは、肘、手首、膝、肩、首、脊椎、その他の骨といった特定の関節をより明確に定義するために使用されます。この技術は特許出願中であり、現実世界の関節位置がより正確に検出されます。
- ROM機能は、一人でも簡単に実行できるよう、各ステップが自動的に進行します。
- ROM実行時にはデフォルトで、アクター名が付けられたtakファイルが記録されます。これにより、必要に応じてスケルトンを簡単に再処理することができます。
- さまざまな細かい設定追加により、キャプチャ作業をカスタマイズしたり、必要に応じて問題のデバッグを行ったりできるようになりました。例えば、ボーンの長さを固定したい場合は、コンストレイントの位置だけを調整することも可能です。
- スケルトンアセットは最後に実行されたROMの設定を保存します。
- スケルトンを作成し、続けてROMを開始するためのホットキーが追加されました。
- ROM機能の使い方を示すアイコン付きの小さなヘルプポップアップウィンドウと、オンラインで視聴できるインストラクション動画が追加されました。
- 3次元空間におけるスケルトンのライブ更新で、ROMの進捗と品質を確認できます。
- SettingsウィンドウのAssetページに「Refinement」タブが追加され、ROMに関連するすべてのプロパティを集約しました。
- ROM実行時に、比較用として元のスケルトンを保存するオプションを追加しました。
Builderペイン関連
- Builderペイン上にマーカーをどこに配置すべきかが簡単にわかるよう、新しく緑色のマーカーのビジュアルと関節の軸線を追加しました。
- “5 Segment Spine (five spine, two neck bone)” モデルを、シンプルに “7 Spine Segment” モデルへ名称変更しました。
- 7セグメントモデルを、デフォルトのボーン構造として設定しました。
In-Camera VFX機能の改善
- Max ray length設定が復活しました。広いキャプチャ空間での長いRay(光線)を除外することができます
- Sensor Fusionの最適化を簡潔にするため、「Max Drift Correction」をAdvanced設定から通常の設定に更新しました。
- Rigid Body向けに、IMUセンサーフュージョンのPauseプロパティが追加されました。
NMotive / Motive Batch Processor関連
- 出力ファイルの場所を指定できるFBXバイナリのサンプルスクリプトが追加されました。
- Quick Start Windowに、Motive Batch Processorを紹介する一文が追加されました。
- Entertainment Scriptサンプルとして、FBXとC3Dの出力オプションを追加しました。
ライセンス関連
- ライセンスによる制限はTrained Markersetのみとなりました。Motive:Trackerライセンスが通常の(Trainされていない)markersetをサポートしました。
- License Toolにおいて、テキスト入力時の余分な空白を削除する改善を行いました。
- License Tool上のOptiTrackロゴを更新しました。
その他
- Continuous Calibrationページを、Info Paneから独立させて、専用のペインに分割しました。
- Active “Group” プロパティを “Pattern”に名称変更しました。
- マーカー間に限定せず、選択された任意の3Dオブジェクト間の距離を表示する機能を追加しました。
- 各ハードウェアデバイス用に、ユーザーが定義できるNotesプロパティを追加しました。
- リファレンスビデオの明るさを調整する設定を追加しました。
- トラッキングされない時は、VRPN経由でRigid Bodyのデータをストリームしないオプションが追加されました。
- NatNetでCamera Descriptionsの送信をオフにする新しいプロパティを追加しました。
これによりMotionBuilderのような特定のプログラムに対して、より多くのスケルトンアセットをストリーミングできるようになります。 - 「Individual Assets」が有効な場合のFBXエクスポート時は、Motiveがテイク名をサフィックスとして追加するようにしました。
- VersaXカメラのリングライトと本体の光の波長が一致しない場合に、警告メッセージが表示される機能を追加しました。
- 上部Fileメニューの「Open」から「XML」オプションを削除しました。
- 940 nmのVersaXカメラが、ソフトウェア内で正しく識別される機能を追加しました。
- Assetペインにおいて、禁止されている文字に対するより優れたチェック機能を追加しました。
- キャリブレーション時の最大ワンディング長を3メートルに設定できるようにしました。
- いくつかのスケルトンモデルについて、手首のマーカー位置を更新しました。
- 「Core + Passive PIP Fingers(58)」はサポートされなくなりました。
(Final版で追加)
- Rigid Body ストリーミングに Sensor Fusion パラメータを追加しました。NatNetのパラメータ値を使用して、ビットストリームを変更せずにSensor Fusionのデータをストリームに送ることができます。この機能のためにNatNetを更新する必要はありません。
- CSVエクスポート機能に、特定のRigid Bodyを基準としてすべてのデータをエクスポートする機能を追加しました。
- Unreal Engine向けに、-Y 前方ボーン回転を含めるようFBXエクスポーターを更新しました。
- スケルトンのXMLファイルにConstrainのWeight値を含めるようにしました。これにより、異なるWeightのプリセットを使用してテンプレートを定義できます。
- Versa製品向けの940nmリングライトのロジックを追加しました。
- Precisionモードへのホットキーとして「Shift + O」を追加しました。
- Motiveに同梱されているサードパーティライセンスを更新しました。
- 設定ウィンドウで設定され、Builderペインに表示されるデフォルトのスケルトン名およびRigid Body名に対して、より直感的なユーザーインターフェース機能を追加しました。
- 「Core(50)」スケルトンにおいて、背中の腰マーカーをユーザーの好きな位置へ配置できるようにしました。
- Range of Motionの計算プロセス中に、経過秒数を表示するようにしました。
- ユーザーの操作なしで、Range of Motionのプロセスがよりスムーズに進行するように改善しました。
- 指トラッキングを持つスケルトンに対して、Range of Motionプロセスを実行する際の処理を改善しました。
- Range of Motionにおける特殊なポーズをリストの最上位に移動しました。
- Range of Motionの計算ステージにおけるテキストを更新しました。
- ヘルプのポップオーバーで、ポーズをより分かりやすく説明するようにテキストを更新しました。
- Range of Motionのプロセスをより細かく調整できるよう、マーカーのオフセットとポーズ検出距離のスケーリングをユーザーが定義できるようにしました。
Fixes(Beta版からのものを含む)
- Motive Batch Processor のEntertainment Script実行時、テイクのリストが長い場合に発生していたクラッシュを修正しました。
- Motiveを再起動した後、VRPNが接続できなくなる問題を修正しました。
- 約100Hzを超えるテイクのオーディオの録音に関するテイク再生時の不具合を修正しました。
- 全LEDのオン/オフを切り替える際に、いくつかのカメラが以前の状態のままになってしまうバグを修正しました。
- スケルトンのトラッキングの問題を修正するため、自由度(DoF)の値を更新しました。
- 有線AnchorPuckまたは有線CinePuckが接続された状態で、Motiveプロファイルをインポートした際に発生していたクラッシュを修正しました。
- Motive:Trackerライセンス使用時、DeviceペインのCamera modeアイコンが適切に切り替わらない問題を修正しました。
- Duplexモードのカメラとカラービデオモードのカメラが同時に存在する場合に、ファイルがエクスポートされない、問題を修正しました。
- “Biomech(57)” マーカーセットにおける、入れ替わっていたtoe(つま先)のラベルを修正しました。
- Live Pipeline設定ウィンドウで「Min Pixel Threshold」を変更した際に発生する、小さなユーザーインターフェースの不具合を修正しました。
- 指先のマーカーを含むスケルトンで、親指が時々不正確に作成される問題を修正しました。
- Builderペインでマーカーセットに対して単一のコンストレイントを持つボーンを作成できない問題を修正しました。
- Builderペインの3Dアバタービューにおける、更新問題を修正しました。
- ベースとなるキャリブレーションがロードされていない場合でも、Continuous Calibrationがサンプリングを行ってしまう問題を修正しました。
- Motive APIのいくつかのマイナーな領域における修正と改善を行いました。
- キャリブレーションのポップアップヘルプメニューで矢印が表示されない問題を修正しました。
- Baseline(49) およびCore(54)スケルトンにおいて、作成時にときどき指のマーカーが入れ替わってしまう問題を修正しました。
- Flex 13カメラが、GrayscaleまたはMJPEGビデオモードに設定されているにもかかわらず、Precisionモードの出力を表示してしまう問題を修正しました。
- 非常に多数のカメラで収録した場合の、いくつかの問題を修正しました。
- テイク名のテキストボックスで、カーソルが意図せず移動してしまう問題を修正しました。
(Final版で追加)
- ライブのフレームレートとテイクファイルの再生レートが一致しない場合に、オーディオ再生の音がおかしくなる問題を修正しました。
- PrimeX 13、13W、およびSlimX 13カメラが、オブジェクトのCircularity(真円度)を常に1.0と表示していた問題を修正しました。
- C3Dエクスポートにおけるフォースプレートの原点位置が正しくなかった問題を修正しました。この問題により一部のフォースプレートでCOP(重心)などの計算はわずかに不正確になっていました。
- GraphペインのVisualタブで値が正しく設定されない問題を修正しました
- SlimX13カメラにおける表示ボードの番号に関する問題を修正しました。
- 一部のケースで、X120カメラが起動時に密かにMJPEGモードに設定されてしまう問題を修正しました。
- Motive:Trackerライセンスでは選択範囲からマーカーセットを作成できない問題を修正しました。
- Assetの作成後に、Builderペインの3Dビューが時々消えてしまう問題を修正しました。
- ConstraintsペインでConstraintの値をリセットした際に、不正な値が設定されてしまう問題を修正しました。
- pattern basedのgap補間が一貫性のない結果を出してしまう問題を修正しました。
- Rigid Bodyが隠れてしまった後、再び現れた際に、Historyの軌跡が継続しない問題を修正しました。
- 全カメラのLEDをオン/オフする機能が、一部のカメラで動作しないことがある問題を修正しました。
- Range of Motionプロセス中に、特定のボーンを含まない、または特定のポーズをとる能力がないスケルトンに対して、正しいプログレスバーが表示されない問題を修正しました。
- Range of Motionを実行した際、頭の位置がねじれてしまう問題を修正しました。
- 少数のエラー値の高いサンプルのみが混じった場合に、Range of Motionの結果が実際よりも悪く見えることがある問題を修正しました。
- Range of Motion実行後にpelvisのオフセット値が0になってしまう問題を修正しました。
- Editの2Dモード中にRange of Motionプロセスのサンプル収集を行う際の問題を修正しました。
- 2D編集モード中にRange of Motionを実行する際の計算に関する問題を修正しました。
- BuilderペインのタブをModifyからRefineに切り替えたときに、オプションが消える問題を修正しました。
- Range of Motionを実行する際のテイク命名におけるバグを修正しました。
- Range of Motionの演算中に、時々フリーズする問題を修正しました。
- レコード遅延が設定されている状態でRange of Motionをキャンセルした際に、録画が開始されてしまう問題を修正しました。
- Range of Motionの説明テキストにおけるテキストが途切れてしまっている箇所を修正しました。
- 日本語のアセット名で収録した際にクラッシュする問題を修正しました。
- 日本語以外の文字を使用しているアセットを含むテイクファイルで、「Save As…」を実行すると、Asset名が破損して出力される問題を修正しました。
- アセット名に禁止されている文字の使用を許可するようにしました。例:”/” “\” “;” “.”
- グローブの設定でコロン(:)を入力できない問題を修正。
Knows Issues
- 新しいNVIDIAドライバーの一部を使用していると、緩やかなメモリリークが発生する場合があります。この問題が発生した場合は、NVIDIAドライバーを2024年10月23日版の 32.0.15.5639 にロールバック(以前のバージョンに戻す)してください。
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.3.4 Final 2025年7月24日
Fixes
- 有線のAnchorPuckまたはCinepuckを接続時にプロファイルをインポートするとクラッシュする問題を修正しました。
- Motiveを再起動後、VRPNが勝手にOFFになってしまう問題を修正しました。
- V120:Trio / DuoでMotive APIを利用時にクラッシュする問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.3.3 Final 2025年7月15日
Fixes
- PrimeX13 / 13W / SlimX13カメラにDuplexモードのサポートが追加されました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.3.2 Final 2025年7月1日
Fixes
- Liveモードで、FlexカメラがMJPEGおよびGrayscale映像を正しく表示できない問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.3.1 Final 2025年6月5日
New Features
- 「Maximum Pixel Threshhold」値の上限を 18,000 に引き上げました。
- Motive 3.1 以降でハードウェアキーも利用可能になったため、ライセンスツールの表記を「License Key」に変更しました。
- ショットリスト(.xml または .csv)をインポートする際に、使われてない余分なフィールドがある際の警告メッセージを改善しました。
Fixes
- Duplexモードで収録した映像データがエクスポートできないバグを修正しました。
- X120カメラで収録した高解像度のMJPEG映像をエクスポートする際の問題を修正しました。
- Motive 3.1.4で記録されたDuo / Trioのテイクファイルが、新しいバージョンの Motive でデータが欠落する問題を修正しました。
- システム起動時にAnchorPucksのフレームレートが正しく設定されない問題を修正しました。
- 新スケルトンのSpineセグメントを使用している場合に、ストリーミングされるスケルトンデータ内のSpineの名称が正しくない問題を修正しました。
- MotiveAPI において、特定のワークフローでフレームをポーリングできない問題を修正しました。
- 起動時に Duo/Trio が接続されている場合に、MotiveAPI でクラッシュが発生する問題を修正しました。
- デモライセンス使用時にセキュリティキーが接続されていないことに関する通知を削除しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.3.0 Final 2025年5月15日
New Features
- 一つのカメラからオブジェクトモードとMJPEGモードを同時にキャプチャする機能(Duplexモード)を追加します。これにより、トラッキングとリファレンスビデオを共に使用できるようになり、ポストプロダクション下でのマーカーレスワークフローが可能になります。
- Deviceペインでモード変更アイコンをクリックするとObject、MJPEG、Duplexモードが切り替わるようになりました。またDuplexモードの新しいアイコンを追加しました。
- MotiveおよびリングライトでDuplexモードの色を変更可能にしました。
- DuplexモードはMotive:BodyおよびMotive:Body Unlimitedでのみ動作するように制限されています。
- Duplexモード変更用のホットキー(Y)を追加しました。
- Motiveに最新のフォースプレートをサポートする最新のKistler SDKを追加しました。
- 同時に5枚以上のフォースプレートをトラッキングする最新のBertec SDKを追加しました。
- Builderペインに、5つのSpineボーンと2つのneckボーンを持つ代替モデルを使用するオプションを追加しました。ただしデフォルトは従来の構成です。
- 大規模なショットリストのテイク名とnoteを管理するために、「…」メニューとドラッグ&ドロップの両方を通じて、XMLファイルとCSVファイルの両方をインポートおよびエクスポートする機能を追加しました。
- PrimeX 120カメラでフル解像度のMJPEGを利用できるようにしました。(これは現在Duplexモードでは利用できません。)
- デモライセンス使用時の「Security Key Not Found」通知を削除しました。
- NatNet経由でRigid Bodyの向きと位置の両方をリセットするコマンドを送信する機能を追加しました。
- Motive APIを使用してトラッキングバーからキャリブレーションファイルをダウンロードする機能を追加しました。
- Motive APIの改善を行い、非同期カメラフレームへのアクセスを追加することで、統合をより強力にしました。
Fixes
- すべてのマーカーConstrainを失ったときにスケルトンのつま先がうまくアニメーションしない問題を修正しました。
- Motive Batch Processor / NMotiveでFBXエクスポーターオプションが欠落していた問題を修正しました。
- HMDクリップ作成に関するいくつかの問題を修正しました。スケルトンが作成される代わりにリジッドボディが作成され、Motive:Trackerで使用できなくなる問題を修正しました。
- Bone Position Historyプロパティが変更されたときにセンサーフュージョンがリセットされる問題を修正しました。
- EditモードでVRPNデータをストリーミングする際に時折クラッシュまたは失敗する問題を修正しました。
- スケルトン作成を元に戻す際にクラッシュする問題を修正しました。
- LiveモードでTrainingされたMarkersetsに制約を追加しようとする際にクラッシュする問題を修正しました。
- いくつかの条件下でMotive APIサンプルがすぐに終了してしまう問題を修正しました。
- 特定のゲインレベルでのPrimeX 120カメラの画像問題を修正しました。
- PrimeX 120カメラが電源オフまたはMotive動作状態を維持できない問題を修正しました。
- Rigid Bodyの選択を変更したときに、Calibration Ground PlaneツールでRigid Body名が表示されない問題を修正しました。
- 特定のモードでDataペインのName列がつぶれてしまう問題を修正しました。
- 収録時に空のテイクでDataペインのメモがクリアされる問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.2.0 Final 2025年4月10日
New Features
- Versaxカメラのラインナップを追加しました。
対応ラインナップ:Versax 22、Versax 22W、Versax 41、Versax 41N、Versax 41W。
Versaxカメラはモジュール化されていて防水性があり、特殊なユースケース用の追加のマウントオプションがあります。 - eSyncのmultiplierとdivisorの順序を逆にし、より直感的な順序にしました。
- Control Deckのポップメニューからdropped frames枠を削除しました。(Graph Option内にはまだあります)
- ソフトウェア内でのTracking Barの表示を変更し、先頭に “V120″を含まないようにしました。
- Trained Markerset用に内部のNatNet関数を再実装し、Unityで動作するようにしました。
- デフォルトで最適な設定を得るため、フレームドロップの問題を改善するプロパティを更新しました。これにより、ユーザーによってはMotiveのメモリ使用量が増加する可能性があります。
- Motive Batch ProcessorのReconstructAutoLabelスクリプトが更新され、デフォルトで “Reconstruct and Auto-Label “アクションが使用されるようになりました。
Fixes
- オーディオのエクスポートが正しく動作しない問題を修正しました。
- 最近のバージョンでテイクのオーディオでフレームが欠落していた問題を修正しました。
- ストリーミングの「Enabled」ボタンがオンになっているにもかかわらず、正しく固定化されないためにオンになっていなかった問題を修正しました。
- 古いカラーカメラのデータを読み込む際の問題を修正しました。
- 古いカラーカメラデータのプロパティが正しく記録されない問題を修正しました。
- Motive Batch Processor / NMotiveのReconstructionおよびAuto-Label機能を使用する際、特定のテイクファイルで処理速度が3倍遅くなる問題を修正しました。
- OptiHubの出力タイプの選択肢が多すぎる問題を修正しました。
- Live Pipeline SettingのエクスポートとLive Camera Settingが機能していなかった問題を修正しました。
- 新しいレイアウトを作成し、それをデフォルトに設定するとMotiveがクラッシュする問題を修正しました。
- Custom Layoutでペインを可視化する際にレイアウトが壊れていた問題を修正しました。
- VRPNでスケルトンを使用するとフリーズする不具合を修正しました。
- 2Dモードでソルブされているデータに対して、3Dギズモツールを使用してアセット定義を修正することができない問題を修正しました。
- 特定のファイルでMotiveがクラッシュする問題を修正しました。
- 一度に9枚以上のフォースプレートを数分間ストリーミングするとクラッシュする問題を修正しました。
- 9枚以上のフォースプレートをストリーミングする際のデータマーシャリング上の問題を修正しました。
- Active Tagのデバッグテーブルが更新されない問題を修正しました。
- IMUのConstraintが正しく永続化されない問題を修正しました。
- 一部のエクスポートされたC3Dファイルにタイムコードが表示されない問題を修正しました。
- グラフのクローンを作成して特定の手順を実行するとクラッシュする問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.2.0 Beta1 2025年2月18日
New Features
- 全体
- ボーンの長さを変えずに、ボーンの位置関係だけを更新する機能を追加しました。マーカー位置および長さの調整を更新する以前からの処理もそのままお使いいただけます。
- 近くのオブジェクトをより高い精度で見るために、Primex 120で最大128 x 128サイズまで対応できるようMax Pixel Sizeを調整しました。
- Edit Modeでマスクをかける機能を追加しました。
- Log Paneにおいて、重要度にあわせてメッセージをフィルタリングする機能を追加しました。
- X120カメラのCamera ViewにPoE++用のビジュアルを追加しました。
- インストール時のUSBドライバが必須となるよう変更しました。
- NatNet SDK がボーンの回転のオフセット値をサポートするようになりました。
- Activeコンポーネントについて
- Impulse Correction Angleなどの高度なIMUセンサーコントロールを追加しました。これらのプロパティは特に突然の振動などの特殊なケースを処理するのに役立ちます。
- セットアップを補助するため、IMUおよびその補正のための進捗の表示を追加しました。この表示は100%のサンプルが集まるまで、補正のためにデバイスを回転させ続けるためのタイミングを表示します。
- ActiveデバイスのDeviceペインに新しいカラムとコントロールを追加しました。
- InfoペインのActive Debuging内に補正クォリティの表示を追加しました。
- Active Tagデバイスに、現在接続されているLEDの数を表示するデバッグプロパティを追加しました。
- Deviceペインの標準プロパティビューをActiveデバイス用に改善しました。
- 一部のActiveデバイスにGroup ID値を割り当てる機能を追加しました。
- 複数のActiveデバイスでGroup IDを自動的に割り当てるためのAuto-Groupボタンを追加しました。
- Group IDがActive Pattern Depthプロパティより大きい場合に警告する機能を追加しました。
- Kistler社製のフォースプレートがDataServer.dllで動作することを確認するようにログメッセージを改善しました。
- 出力について
- 可読性のあるXML形式のキャリブレーションファイル(.mcal)を追加しました。これらのファイルには、研究プロジェクトのためのOpenCV互換のレンズ固有情報も含まれています。
- ビデオ出力時の最大ファイルサイズは、より大きなビデオファイルやマシンビジョン用アプリケーションのために、最大20GBの範囲になりました。
- カメラデータをCSVファイルにエクスポートする機能を追加しました。
- CSV出力時にボーンの親子関係情報を追加しました。
- CSV出力時に、マーカーまたはアセットのエラー情報を出力するオプションを追加しました。
- FBX Binary出力時に、マーカーを「Optical Marker Data」として出力するオプションを追加しました。
- MarkerのgapをFBX Binaryのシーンの原点に移動するオプションを追加しました。
- C3Dの出力時に、マーカーあたりの最大文字数を 127 にまで増加しました。
- JSON型のキャリブレーション出力を追加しました。
- 24Hzのタイムコード使用時のC3D エクスポートへFILM形式を追加しました。
- プロパティと設定について
- Rigid Bodyのプロパティに「Sensor Fusion」セクションを追加しました。
- Flex 3およびSlim 3UカメラシリーズがExposureにマイクロ秒を使用するようになりました。
- Flexカメラに “Continuous Illumination “プロパティを追加し、赤外線LEDを常時点灯できるようにしました。
- Rays to Continueの最大値を10に増やしました。
- Default Joint DiameterとDefault Joint Lengthで計測単位にメートルを使用するようにしました。
- キャリブレーション中の最小マーカーサイズと真円度を設定するプロパティを追加しました。
- Settings > Views > Graphsのオプションを整理しました。
- Deflection Ratioを非Advancedプロパティに変更しました。
- Firmware VersionとLogic VersionをAdvancedプロパティとして追加しました。
- Builderペインについて
- HMD Clip Toolを変更し、外部のXMLファイルを読み込めるようにしました。
- 「Align to…」のドロップダウンに、「Marker」 と「Origin」のオプションを追加しました。
- HTC Vive Focus 3 Clipを、サポートするHMDクリップとして追加しました。
- XR-4 Steamクリップを、サポートするHMDクリップとして追加しました。
- NMotive / Motive Batch Processorについて
- NMotiveのビデオ出力に「Last Frame」オプションを追加しました。
- NMotiveのFBX Binary出力に、マーカー名のセパレーターを変更するオプションを追加しました。
- FBX Binary Exporterに、マーカーを「Optical Marker Data」としてエクスポートするオプションを追加しました。
- FBX Binary Exporterに、マーカーのギャップをシーンの原点に移動させるオプションを追加しました。
- Motive API
- Motive APIにキャリブレーションワンドの長さを指定する機能を追加しました。
- Motive APIにワンドサンプルのレンダリング位置を取得する関数を追加しました。
- Motive API経由でトラッキングバーにキャリブレーションをアップロードする機能を追加(特定のハードウェア状態でのみ動作)しました。
- キャリブレーション状態を取得する関数に改良をほどこしました。
- eSync2のOutputポートを手動でオンにする機能を追加しました。
- ライセンス取得時やデバイスが接続されていない場合での障害ケースについて改善を行いました。
Known Issues
- ソルバーのクォリティに関する不具合、特に肩の回転と指のマーカーセットに関する不具合を修正しました。
- 大容量のデータスループットでフレームがドロップする問題に関してはほぼ改善しました。
- VRPNでデータを正しくストリーミングできていなかった問題を修正しました。またデフォルトの3883以外のポートにストリーミングする場合、VRPNを再度切り替える必要があった問題も対応しました。
- 長時間運用時のソフトウェアの安定性を改善しました。
- MotiveProfile.motiveをアプリケーションProgramDataフォルダ内の “Motive “フォルダへ移動しました。
- Helpメニューの「Wiki…」を「Documentation…」に変更しました。
- Constraintsペインの上部に表示されるアセット名が選択されているアセット名ではなかった問題を修正しました。
- プローブ作成ツールを実行すると、Builderペインで一部のテキストがクリッピングされる問題を修正しました。
- Flex13が2台でのCamerasペインを拡大すると、画像が消えたりグレーになったりする問題を修正しました。
- Editモードでフレームのステップをしたとき、フレームIDが更新されない問題を修正しました。
- 古い.takファイルでPrime Color FSカメラが適切な位置に表示されない問題を修正しました。
- Vertical Offsetでground planeを変更した場合、入力された数値の分だけGround Planeが上がっていない問題を修正しました。
- Activeデバイス関連
- 多くのActive Puckが接続されている際、パフォーマンスの問題が発生する問題を修正しました。
- 複数のActive Tagが接続されている場合に、Tagがデバイスリストに正しく表示されない問題を修正しました。
- Active Tagデバイスリスト内のプロパティ列の幅が、完全なプロパティ名を表示するようになった問題を修正しました。
- 古い.takファイルでActiveマーカーが3次元化されない問題を修正しました。
- 特定のアクティブ・デバイスを使用したときにNullptrエラーが発生する問題を修正しました。
- アクティブ タグ名が制約に正しく適用されていなかった問題を修正しました。
- アクティブタグとのペアリングが解除されたときに剛体名が削除されない問題を修正しました。
- 編集モードでフレームを再生すると、余分なアクティブ・タグが作成される問題を修正しました。
- アクティブ・タグ・テーブルの「整列」アイコンが、整列状態を正しく認識していなかった問題を修正しました。
- IMU関連のメニュー・オプションがIMUを検出せずにポップアップする問題を修正しました。
- Assets関連
- Assetsペインからソルブしても、既存のソルブ データが置換されない問題を修正しました。
- シーンに3つのスケルトンまたはマーカーセットがある場合に、RigidBodyの「Make a Copy」が Motive:Bodyライセンスで機能しなくなっていた問題を修正しました。
- Motive Batch Processor で Solve() 関数が正しく動作しない問題を修正しました。
- 出力関連について
- CSV出力時に複数のスケルトンのUID値が一意的でなかった問題を修正しました。
- 特定のファイル出力時にクラッシュする問題を修正しました。
- Logペインについて
- Logペインの履歴がログのメッセージを残すように修正されました。
- Logペインで、カメラIDがLiveモードとEditモードで一致する場合に、「Missing 2D Frame」メッセージがLiveモードでスタックする問題を修正しました。
- 設定とプロパティについて
- 入力チェック時に、負の値や小数の値が拒否されていた問題を修正しました。
- Camera View上のマーカーをズームインすると、テキストサイズが正しくなくなる問題を修正しました。
- Visual3D Compatible設定でラベル付きマーカーIDが無効になっていた問題を修正しました。
- Historyセクションに不適切な値が表示されていた問題を修正しました。
- Min Alignment Countプロパティが不正なデフォルト値に設定されていた問題を修正しました。
- Propertyペインおよびその列が、Editモードの表示、値、およびプロパティを正しく反映していなかった問題を修正しました。
- 古いタグでプロパティが正しく表示されていなかった問題を修正しました。
- マーカーの数が変更されないのに、変更されたという誤った警告が表示される問題を修正しました。
- StretchSenseグローブのプロパティが正しく表示されない問題を修正しました。
- カラーカメラ以外のカメラでカラーカメラのセクションが表示される問題を修正しました。
- 古いテイクでカメラモデルが “0”と表示される問題を修正しました。
- Edit Toolsペインにおいて位置合わせの問題を修正しました。
- Graphペインのカラーコントロールの問題を修正しました。
- シリアル番号について
- カメラのシリアル番号の処理で一貫性がなかった問題を修正しました。
- Active Puckのプレフィックス文字が”A”ではなく”M”になっていた問題を修正しました。
- Mで始まらないシリアル番号の機器が正しく動作するように修正しました。
- 特定のカメラのシリアル番号において、プレフィックス文字が正しくない問題を修正しました。
Motive 3.1.4 Final 2024年11月7日
Fixes
- Motive Batch ProcessorやNMotive内のtake.Solve()関数で、skeletonのボーンがソルブされない問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。 - カメラについて
Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。 - ファイルについて
Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.1.3 Final 2024年9月16日
Fixes
- 多数のPrimeX120とPrimeX120Wが同一のスイッチングハブに接続されている場合にこれらのカメラが落ちてしまう問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.1.2 Final 2024年8月20日
Fixes
- Time Machine社の「TM 2500C」とのPTP接続を行えるよう、eSync2のファームウェアバージョンの問題を修正しました。
- NatNet経由でTrained Markersetsをストリーミングする際におきるメモリーリークを修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.1.1 Final 2024年5月29日
New Features
- eSync2上におけるPrecision Time Protocol(PTP)のサポートを追加しました。
- デモライセンス用のAbout Motive画面にMachineIDを追加しました。
- スケルトンのDOFの制限について有効・無効を設定するadvancedプロパティを追加しました。
- 背骨と肩のボーンが伸び縮みする上限と下限を設定するadvancedプロパティを追加しました。
Fixes
- いくつかのモーションで肩の飛び出しが目立つのを修正しました。
- 腕を伸ばしたときに手が上または下向きに曲がるのを修正しました。
- 手を回転させたときに手首が曲がるのを修正しました。
- Tポーズ中に背中の骨がスケーリングしてしまう問題を修正しました。
- 膝を左右に回転させるとき、足が床を滑らないよう修正しました。
- Gain値を8に設定した際にX120カメラで起きる視覚的な問題を修正しました。
- 2つ目の6 Rigid Body Skeletonが作成できない問題を修正しました。
- MotionBuilder Optical Pluginで問題が生じていたマーカーの並び順を修正しました。
- NMotiveでAllSkeletons().Activeが機能できていなかったバグを修正しました。
- Propertiesペインでの数値情報の削除ができなくなる問題を修正しました。
- フレームドロップが多発するとメモリーリークが発生する問題を修正しました。
- Control Deckのtimeデータが収録中に正しく出ていなかった問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.1.0 Final 2024年3月21日
New Features
- PrimeX120カメラ、PrimeX120Wカメラ、およびSlimX120カメラの完全サポートが追加されました。
Fixes
- IMU Sensor Fusionについて
- IMUがトラッキングされず、リジットボディがOFFに切り替えられ、その後ONに切り替えられたときに、IMUのラベルに「aligning」と表示される問題を修正しました。
- Sensor Fusion用により適切な値を設定できるよう”Min Alignment Count”と”Max Drift Correction”を追加しました。
- 複数のタグが存在し、そのうちの 1 つが ID 1 を持つ場合、auto-pairingが正しく機能しないことがある問題を修正しました。
- 完全にAlignされるより早く、センサーフュージョンが適用される問題を修正しました。
- ActiveTagが、紐づいているBaseStation の誤ったシリアル番号を表示する問題を修正しました。
- センサーフュージョンしたリジットボディにtrainデータを追加する際にクラッシュする問題を修正しました。
- PrimeX120カメラについて
- PrimeX120カメラで、必要なマスクの数が多い場合に画像が完全にマスクされない問題を修正しました。
- PrimeX120/Wカメラのリングライトがキャリブレーション中に4つのカラーLEDを点灯しない問題を修正しました。
- Calibrationについて
- 以前よりキャリブレーションの処理に時間がかかるという問題が再発していたので修正しました。
- 特定の大きなエリアがContinuous Calibrationで更新されないというエッジケースを修正しました。
- ソフトウェアのパブリック バージョンでContinuous Calibrationのログファイルが出力される問題を修正しました。
- Settingsウィンドウについて
- GraphsのPreferred Layoutが機能しない問題を修正しました。
- ストリーミング名を「Flexibodies」から「Trained Markersets」に変更しました。
- Trained Markersetデータをストリーミングする際に、マーカーデータとボーンデータが別々のオプションになっていなかった問題を修正しました。
- SettingsのGeneralタブ内のテキストボックスが .txt ファイルのエクスポートをトリガーするバグを修正しました。
- NMotive/Motive Batch Processor で Timecode.Subframe値が有効な数値を出力しない問題を修正しました。
- UIを更新するたびに1000個のLogペインが更新されるため、Motiveの動作が遅くなる問題を修正しました。
- Trained Markersetsが.motive プロファイルからロードされたときにtraining countを保持しない問題を修正しました。
- ソフトウェアでピボットを回転しようとしているときにリジッド ボディを物理的に回転すると、追加の回転値が適用される問題を修正しました。
- カスタムのDuration値を使用して記録する際に、Graphペインに誤ったフレーム範囲が表示される問題を修正しました。
- DataペインのName列のサイズに関する問題を修正しました。
- eSync2 がフレームレートを管理している状態で、Deviceペインからフレームレートを設定しようとするとクラッシュする問題を修正しました。
- 表示されるべきではないメニューがアセットペインに表示される問題を修正しました。
- Motive のセッション間でカメラのCustom Numberが保持されない問題を修正しました。
- Custom Numberが適用されたときに、DeviceペインのNo.列が正しく並べ替えられない問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.1.0 Beta 3 2024年2月15日
New Features
- PrimeX120Wのカメラのサポートを追加しました。
- IMU Sensor Fusionについて
- Sensor Fusionが光学的な回転にたいして補正をどのくらいの速度でかけていくのかを調整するプロパティを追加しました。
- セットアップを簡単にするため、IMUアライメントプロセスを、十分なサンプルが集まるまで待機する状態に変更しました。
- Auto-Configureオプションを単純化し、Auto-Pairを実行してからAlignを実行するだけになりました。
- 混乱を避けるために、Editモードで処理を行うActive Tagオプションを選択した際、表示するポップアップを追加しました。
- IMUセンサーが30フレーム以上データドロップした場合のセンサーフュージョンされたRigid Bodyのトラッキングを改善しました。
- Motive API にアセット用のget/setプロパティを追加しました。
- Symmetric Bonesオプションをデフォルトでオンにしました。
- FBX Binaray エクスポーターで、”Stick Skeleton Mesh” の名前を “Skeletal Mesh” に変更しました。
- ストリーミングのオプションにUnreal Engineのボーン命名規則を追加しました。
Fixes
- IMU Sensor Fusionについて
- Active Tagの最大数のサブセットがDevicesペインに表示される問題を修正しました。
- 3DギズモツールまたはBuilderペインを使用してセンサーフュージョンされたRigid Bodyのピボットを変更しても、IMUコンストレイントが更新されず、センサーフュージョンが中断される問題を修正しました。
- Active TagActive Tag用のカスタムセレクショングループが作成できない問題を修正しました。
- Skeletonソルバーについて
- straight armsの設定がMotive 3.0.xと同じように機能しなかった問題を修正しました。
- つま先(toe)のボーンが曲がらない問題を修正しました。
- NMotive / Motive Batch Processorについて
- Motive Batch Processor の Solve( ) 関数の問題を修正しました。
- Motive Batch ProcessorでエクスポートされたC3Dファイルが、Motive自体からエクスポートされたC3Dよりも1フレーム短くなっていた問題を修正しました。
- Builderペインについて
- プローブ作成の[Refine]ボタンと[Create]ボタンがRigid Body作成の同じボタンに依存しており、そのためにテキスト部分が混在してしまう問題を修正しました。
- Trained Markersets用の “Train from Take “および “Clear “ボタンのアクティブ状態に関する問題を修正しました。
- Builderペインの名前が新しく作成されたアセットに適用されない問題を修正しました。
- 3D Viewerについて
- Settingsぺインの「Coordinate Axis」プロパティと「Marker Details」プロパティが 3D ビューポートで尊重されない問題を修正しました。
- solveデータを削除した後にRgid Bodyの ピボットが 3D原点にスナップする問題を修正しました。
- 3D Viewerの表示オプション「OptiTrack Logo」でロゴが表示されない問題を修正しました。
- ライセンスについて
- 3つのskeleton/rigid bodyとBodyライセンスを持っている場合、rigid bodyをエクスポートしてからインポートすることができない問題を修正しました。
- Trained MarkersetsがMotive:Trackerでは機能しないはずなのに機能する問題を修正しました。
- キャリブレーションについて
- アクティブマーカーのアンカーマーカーがオフフレームで作成された場合、Bumped Cameraの計算に使用されない問題を修正しました。
- テイクファイルからキャリブレーションを実行した後、結果が適用されない問題を修正しました。
- Assetsについて
- トレーニングデータをrigid bodyとskeletonに追加できるが、削除できない問題を修正しました。
- Rigid bodyをCSVファイルにエクスポートし、そのファイルをインポートしても動作しない問題を修正しました。
- Graphペインについて
- デバイス上でチャネルを特定すると、グラフ内に重複したチャネルが作成される問題を修正しました。
- RigidBodyのデフォルト・グラフ・オプションが正しく設定されていなかった問題を修正しました。
- 特定のテレメトリーグラフが表示されるべきでない場合に表示される問題を修正しました。
- カメラについて
- Flex13カメラのフレームレートに関する問題を修正しました。
- ObjectモードでFlexカメラのcircularityが0と報告する問題を修正しました。
- ビデオエクスポーターがビデオの最初のフレームのみをエクスポートする問題を修正しました。
- 数値テキストの入力値を増加させるとその値が破損する問題を修正しました。
- Auto-Labelにポップアップウィンドウが表示されるべきではないときに表示される問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.1.0 Beta 2 2023年12月14日
New Features
- Primex 120カメラ、Primex 120Wカメラ、Slimx 120カメラのサポートを追加しました。
- Flex 3およびSlim 3Uカメラの第3のバリエーションに対応しました。
- Unreal Engineへのワークフローを容易にするために、各アセットを「take」フォルダ内の .fbx ファイルとしてエクスポートできる 「FBX Binary Exporter」オプションを追加しました。
- Unreal Engineを一つのアセットで作業する際のワークフローの改善のため、「FBX Binary Exporter」に「Remove Bone Name Prefixes」オプションを追加しました。
- 「Continuous Calibration」の更新で困っている非常に大きなエリアのため、サンプル取得時間をコントロールする機能を追加しました。
- Infoペインの分割セクションにサンプリング時間のビジュアルを追加しました。
- EditモードでContinuous CalibrationをOnにしようとしたときの警告を追加しました。
- 選択したマーカーを見ているカメラを右クリックで選択するオプションを追加しました。
- 余分な動作で発生してしまうグローブのソルブ速度を向上させました。
- レンズフォーカス用に、MotiveAPIに平均マーカーサイズを出す機能を追加しました。
- デバッグ用に、フレームの除算レート4、5、6のタグを表示する機能を追加しました。
- HMDツールに新規にVarjo XR4クリップを追加しました。
- 「Save Image As…」アクションをホットキーを割り当て可能にしました。
- Builderペインに “Align to Rigid Body “ボタンを追加しました。
- X120カメラをより良くサポートするために、「Max Pixel Threshold」のデフォルトを3000pxに変更しました。
Fixes
- eSync2がInternal Clock以外のソースを使用しているときにGroud Planeを設定するとハングする問題を修正しました。
- NMotive(またはMotiveバッチプロセッサー)のSolve()関数でテイクが壊れる問題を修正しました。
- Prime Colorカメラのプリセットが期待通りに動作しない問題を修正しました。
- ボーン定義の保存と読み込み時にクラッシュが起きる問題を修正しました。
- DuoまたはTrioデバイスで2台以上のカメラがMJPEGモードの場合にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- カメラを選択してキャリブレーションするとクラッシュする問題を修正しました。
- USBカメラが接続されている場合、Motiveの終了時にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- Playbackモード時に剛体を作成すると一時的にハングする問題を修正しました。
- Motive:Editライセンスで.takファイルを開けない問題を修正しました。
- 誤ったVS redistributable ファイルがMotiveと共にインストールされる長年の問題を修正しました。
- Slim 3Uが常に60Hzでしか動作していなかった問題を修正しました。
- 無効化されたアセットがトラッキング処理され続ける問題を修正しました。
- spherical placement toolで中心位置が正しくなかったのを修正しました。
- 特定のバージョンのMotiveからファイルを読み込む際の問題を修正しました。
- 有効期限が切れた後でアクティブ化されたライセンスの情報が、「About Motive」のウィンドウで誤った日付を表示してしまう表示の問題を修正しました。
- Rigid Bodyを使用して接地面を設定する際に、原点が正しくない問題を修正しました。
- 何も選択されていないときのBuilderペインのメッセージが古いものになっていた問題を修正しました。
- 6 Rigid Body Skeletonの自動作成時、Rigid Body のピボットの位置が正しくない問題を修正しました。
- Flex 3カメラにIR切り替えオプションがない問題を修正しました。
- ConstraintペインでConstraint名を編集後にボックスの外をクリックしても、名前が変更されない問題を修正しました。
- Labels列の幅が「Labels」ペインで変更されない問題を修正しました。
- 200台以上のトラッキングカメラ上でマーカーを再構築する際、速度が低下する問題の修正を行いました。
- USBカメラでサポートされていないフレームレートが設定できていた問題を修正しました。
- Flex 3およびSlim 3UカメラのExposure値が高すぎる問題を修正しました。
- Precisionモードのカメラで、オブジェクトの真円度が計算されないために、ワンドテイクファイルからキャリブレーションが失敗する問題を修正しました。
- undo / redo アクションがアセットグループには機能せず、代わりに1つのアセットだけをundoしていた問題を修正しました。
- テイクがない場合にも、Editモードに入れるように修正しました。
- untracked rayがたくさんある場合、フレームドロップする問題を修正しました。
- smoothingプロパティが設定された値で適用されていない問題を修正しました。
- Continuous Calibrationについて
- 多くのパッシブマーカーやuntracked rayにより精度を補正ができるようBumped Cameraの修正を行いました。
- Bumped Cameraを無効にしたとき、Infoペインのカメラリストがクリアされないことがあった問題を修正しました。
- 3次元化に使用されるレイが3本未満の場合、たまにBumped Cameraが機能しない問題を修正しました。
- アンカーマーカーの名前を変更できなかった問題を修正しました。
- Motiveのセッション間でアンカーマーカーのActive IDが失われる問題を修正しました。
- LiveモードとEditモードでContinuous Calibrationを有効にしたときの反応が一致しない問題を修正しました。
- カメラ台数が多いエリアで、複数のキャリブレーション更新通知が送信され、Motiveがフリーズすることがあった問題を修正しました。
- アンカーマーカーのActive IDとカメラ情報を含めるようCSVエクスポートを更新しました。
- Liveモードでデリートキーを押してもアンカーマーカーが消えない問題を修正しました。
- サンプリング周期にわずかな遅延を追加し、Continuous Calibrationの更新頻度が高すぎる問題を修正しました。
- Exporter出力について
- FBX Binary ExporterでMotion Builderのスケルトン名が正しくない問題を修正しました。
- マーカーセットをCSVにエクスポートする際の問題を修正しました。
- ビデオファイルが最大ファイルサイズを超えてエクスポートされている問題を修正しました。
- Streaming
- ParentID プロパティが Trained Markerset のボーンをストリーミングせず、クライアントアプリケーションでボーンを関連付けることが困難になっていた問題を修正しました。
- Trained Markersetsがトグルするまでボーン名が更新されない問題を修正しました。
- 「Skeleton As Rigid Bodies」オプションが有効な場合、ストリーミングが機能しない問題を修正しました。
- プロパティ名が重複しているため、NatNetが一部のeSync設定を設定できない問題を修正しました。
- DevicesまたはAssetsペインについて
- DevicesまたはAssetペインにおける列のサイズに関する問題を修正しました。
- Rigid Bodyの作成時に、作成方法によって異なる命名規則があった問題を修正しました。
- 複数のアセットを一度に削除すると、一部が残ってしまう問題を修正しました。
- BaseStationとカメラを選択する際の問題を修正しました。
- Motive APIについて
- インストーラにヘッダファイルがなくなっている問題を修正しました。
- Motive APIがカメラに接続する際、エラーを投げる問題を修正しました。
- MarkersとProjections(サンプル)の両方で、起動時にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- Peripheral APIについて
- Peripheral API から x86 コンフィギュレーションを削除しました。
- Peripheral APIのグローブデバイス例のファイル名のタイプミスを修正しました。
- 二重にデータが送信されるため、テレメトリーグラフが2倍のデータレートでグラフ化される問題を修正しました。
- グラフのラベルに剛体名が表示されない問題を修正しました。
- Viewerペインについて
- 2Dカメラビューで多数のカメラを使用する際のメモリ使用量を削減しました。
- ソルブされたデータが存在する場合、「Orient Pivot to IMU」を無効にしました。
- 特定の状況下で、キャリブレーションされていないカメラが3Dビューポートで誤って選択される問題を修正しました。
- Objectモードのカメラで「Save Image As…」すると空白の画像が作成されてしまう問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.0.3 Final 2023年3月27日
Fixes
- シリアルナンバーM99450以上のPrimeX 41カメラおよびPrimeX 22カメラに対応しました。
- 選択したカメラのアドバンスプロパティにモデルおよびサブタイプを追加しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.0.2 Final 2023年1月30日
New Features
- カメラの初回接続時に、インターネット接続が必要なくなりました。
- Continuous Calibrationが更新され、より多様なカメラ構成でより効果的に機能するようになりました。
- Unreal Engine のサポートを強化するために、基本的なメッシュを FBX エクスポーターに含める機能が追加されました。
- Varjo HMD クリップを Motive に追加しました。
- Motive は、自動保存されたキャリブレーション ファイルに、切断されたカメラのキャリブレーション情報を保存するようになりました。
- eSync2 のInput Monitorセクションに小数点第 3 位を追加しました。
- 混乱を避けるために、編集でActive Pattern Depthの設定を無効にしました。
- パーティションに十分な数のカメラがない場合にLogペインで通知される機能が追加されました。
Fixes
- Motive でカメラLEDがONに設定されていてもカメラの LED が点灯しない問題を修正しました。
- カメラの数に応じてレコードの開始に時間がかかる問題を修正しました。
- Calibrationペインを使用してキャリブレーション (.tak) ファイルを再実行できない問題を修正しました。
- Peripheral API と Motive API のコードをデバッグできない問題を修正しました。
- リファレンスビデオを含む複数の tak ファイルをエクスポートするときにハングする問題を修正しました。
- NMotive を使用してビデオをエクスポートする際のメモリリークを修正しました。
- Motive Batch Processor の起動時に一部のユーザーでクラッシュする問題を修正しました。
- Settingペインを長時間開いたままにしておくと、設定が古くなり、更新が停止する問題を修正しました。
- DevicesペインでBase Stationのシリアル番号が表示されない問題を修正しました。
- ビデオエクスポートにおいて、カラー リファレンス データがトラッキング データより1フレーム程度遅れて書き出される問題を修正しました。
- tool tipsを表示するときのいくつかの表示の問題を修正しました。
- 一部の設定でtool tipsが表示されない問題を修正しました。
- OptiTrack ドキュメントへのリンクが古くなっていたのを修正しました。
- Motive のタスクが終了しないことがある問題を修正しました。
- Motive 3.0 のベータ版で記録された Manus データを含むテイクでのフィンガー データの不具合を修正しました。
- CSV エクスポーターを使用した際に、Use World Coordinatesプロパティがボーンで機能しない問題を修正しました。
- 特定のファイルにおけるFBXエクスポーターの問題を修正しました。
- LogペインでContinuous Calibration Partition IDのエッジケースにより発生する問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.0.1 Final 2022年6月7日
New Features
- LabelsペインでUnlabeledの色をライトマゼンタに変更しました。
Fixes
- Pattern-based Fillツールを修正しました。
- Pattern-basedツールの選択順を、最後に選択されたマーカーを使用するように修正しました。
- 複数のギャップフィルホットキーが欠落していた問題を修正しました。
- ギャップフィルホットキーが選択された範囲を考慮しない問題を修正しました。
- LabelsペインのDeleteコンテキストメニューオプションを修正し、すべてのマーカーデータを削除するようにしました。
- データをエクスポートした後、Motiveがメモリ内にテイクを保持する不具合を修正しました。
- Tracked Raysのオプションを修正し、Motiveのセッション間で持続するようにしました。
- カスタムズームマウス操作でパンすることがある問題を修正しました。
- ズームマウスアクションのスクロール速度が一定でない問題を修正しました。
- セッション間でカメラのゲインが4に設定される問題を修正しました。
- Motive APIサンプルコードで、カメラのインデックスが0から始まり、Motiveユーザーインターフェイスと一致しない問題を修正しました。
- グランドプレーンを適用した後に、原点が元に戻ることがある問題を修正しました。
- Continuous Calibrationで、ロード後に一部のキャリブレーションが直接変更される問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.0.0 Final 2022年5月5日
New Features
- Motive3.0のEULAを更新しました。
- Continuous Calibrationにパーティションを追加 – 特殊な用途のために、部屋毎や重ならない複数セクションにカメラをグループ化できる機能を追加しました。
- “BootSkeletonLabelPercent”のデフォルト値を75%に増やしました。
- 選択したカメラからの光線、または選択したマーカーに寄与する光線を可視化する機能を追加しました。
- “3D Marker Threshold”ソルバー設定を追加し、一部の条件でマーカーに寄与する光線を無効にすることができるようになりました。
- Dataペインから選択したファイル(.tak)のすべてのアセットを有効にする方法を追加しました。
- Continuous Calibrationでカメラを動かす量を制限するオプションを追加しました。
- MoveAIと連携するために、ビデオエクスポーターに特別な命名規則を追加しました。
- FBXにエクスポートするときに、ルートボーンのプロパティとしてタイムコードを追加しました。
- 指定されたファイル群(.tak)のすべてのスケルトンをBVHにエクスポートする機能を追加しました。
- MotionBuilderでC3DとFBXのタイムデータを一致させるために、タイムコードサブフレームデータを無効にするオプションが追加されました。
Fixes
- カメラのLEDが消灯していても、UI上では点灯していると表示されている問題を修正しました。
- デフォルトのエンターテイメントスクリプトを修正したものを実行するとハングアップする不具合を修正しました。
- 補間された指に必要な情報がすべて含まれていない問題を修正しました。
- 40Hzで動作中にフレームドロップが発生し、回復できない不具合を修正しました。
- テイク名の末尾にスペースがあると問題が発生する問題を修正しました。
- コントロールデッキにカーソルを合わせると通知が消える問題を修正しました。
- グレースケールモードで、クリックするとMotiveがクラッシュするプロパティが作成される問題を修正しました。
- CSVアセットをインポートする際のエラーを修正しました。
- カメラの位置変更を元に戻した際に、変更が適用されない場合がある問題を修正しました。
- Motiveのタスクが閉じない場合がある不具合を修正しました。
- Logペインを長時間開いたままにするとクラッシュする問題を修正しました。
- NMotiveで、C3Dエクスポーターのプロパティ”ColonNameSeparator”がenumではなくboolになっていた問題を修正しました。
- スクロールバーをクリックすると、Logペインが上部にスナップする不具合を修正しました。
- Continuous CalibrationのLogペインに表示される時間が、起動時からの秒数ではなく、wall-clock timeで表示される不具合を修正しました。
- リジッドボディのマーカー名の変更が持続しない問題を修正しました。
- 異なる向きのカメラにマスクを適用できない不具合を修正しました。
- Dataペイン
- “Best”列でソートする際に、スターアイコンをクリックできない問題を修正しました。
- DelayとDurationの両方を設定してレコーディングすると、データが記録されないことがある問題を修正しました。
- キャリブレーション
- キャリブレーションがキャンセルされた場合でも、ワンドキャリブレーションが適用される問題を修正しました。
- 一部の極端なエッジケースでのContinuous Calibrationのドリフトの問題を修正しました。
- Calibrationペインのマスクステップで、”Clear Masks”ボタンを常に表示するように変更しました。
- ファイル(.tak)から選択したカメラキャリブレーションを実行できない問題を修正しました。
- キャリブレーション後、グランドプレーンを設定する前にキャリブレーションをキャンセルするとクラッシュする問題を修正しました。
- Continuous Calibrationのいくつかのエッジケースを修正しました。
- Editモード中にキャリブレーションを読み込むとクラッシュする不具合を修正しました。
- Graphsペイン
- GraphsペインでVisualsタブを開くとクラッシュする問題を修正しました。
- ズーム範囲が半分に分割される視覚的な問題を修正しました。
- 名前が変更されたDAQチャンネルがGraphsペインに正しく表示されない問題を修正しました。
- RigidBodyチャンネルが複数回表示されることがある問題を修正しました。
- エクスポート
- Video – “Cameras “オプションを使用した際に、エクスポートされたビデオがそれらのカメラに制限されない不具合を修正しました。
- FBX Binary – マーカーのnullルートの名前をテイク名の代わりに一般的な名前に変更しました。
- FBX – 特定のtakファイルをエクスポートする際にハングする問題を修正しました。
- BVH – 新しいスケルトンモデルでHands Downwardの問題を修正しました。
- BVH – エクスポートされたBVHファイルのルート名をアセット名に変更しました。
- C3D – 特定のtakファイルからC3Dデータをエクスポートする際にクラッシュする問題を修正しました。
- CSV – 高フレームレート時に、特定のtakファイルでフレームが重複してしまう問題を修正しました。
- CSV – 補完してエクスポートされたCSVデータに、わずかな不一致が生じる問題を修正しました。
- Propertiesペイン
- ”Skeletonを選択->Markerを選択->Skeletonの選択を解除->Propertiesペインをクリック”の順で操作した際のハングを修正しました。
- カラーピッカーで、カラーパレットが更新されない不具合を修正しました。
- PropertiesペインのEdit Advancedの操作を変更しました。
- ツールチップの書式を修正しました。
- Enterキーを押しても、コンボドロップダウンのプロパティが適用されない場合がある不具合を修正しました。
- ”Done Editing”ボタンのスタイルを修正しました。
- eSync2の “Device Type “プロパティの書式を修正しました。
- eSync2デバイスのプロパティを設定する際のリフレッシュの問題を修正しました。
- Viewerペイン
- カメラが無効の場合にキャプチャボリュームビジュアルが更新されない問題を修正しました。
- アセット作成の取り消し/やり直しの不具合を修正しました。
- takファイルの編集がライブのアセットに影響する問題を修正しました。
- ボーンビジュアルでリジッドボディのピボットが消えない問題を修正しました。
- Probeのジオメトリが小さく表示される視覚的な問題を修正しました。
- レイアウトを切り替えると、セカンドモニター上のViewerペインがグラフペインになる不具合を修正しました。
- Manusグローブ
- Manusグローブを240Hzで使用するとクラッシュする不具合を修正しました。
- Manusグローブの状態によって、Motiveが記録されなくなる不具合を修正しました。
- バイブレーションオプションがサポートされなくなったため、削除しました。
- Graphsペインでグローブチャンネル名が正しく表示されない不具合を修正しました。
- 複数のグローブを接続した際に、遅延が顕著になる問題を修正しました。
- Settingsウィンドウ
- Reconstruction Boundsの設定がGeneralセクションにも表示される問題を修正しました。
- いくつかのソルバーのプロパティに記述がない問題を修正しました。
- Bumped Cameraを有効にするとクラッシュする不具合を修正しました。
- ストリーミング
- アセットの登録を解除できない問題を修正しました。
- NatNetのRigidBodyデータ記述の順序に関する問題を修正しました。
- WinFormsTestアプリにマーカーセットをストリーミングする際のクラッシュを修正しました。
- Labelsペイン
- Unlabeledマーカーを赤いテキストに戻すことで、ラベルのない状態がわかりづらい問題を修正しました。
- ラベル列に空白のコンテキストオプションがあった問題を修正しました。
- ”Go to Next Unlabeled Marker”を選択すると、”Apply Labels”が”Forward”でスタックする不具合を修正しました。
- Devicesペイン
- カメラグループのセクションが、再び完全な高さに展開されない状態で固定される問題を修正しました。
- カメラのリストが長い状態で選択グループセクションを表示すると、カメラリストのスクロールバーが消えてしまう不具合を修正しました。
- アンカーマーカーを追加または削除すると、Devicesペインがスクロールする不具合を修正しました。
- Edit Toolsペイン
- 補間モードが変更できない場合がある不具合を修正しました。
- Pattern-based fillが機能しない場合がある不具合を修正しました。
- 特定のtakファイルで次のスワップを探そうとするとクラッシュする問題を修正しました。
- Builderペイン
- Trackerライセンスを使用しているときに[Create rigid body]が使えなくなっていた問題を修正しました。
- Trackerライセンスを使用しているときにHMDクリップを作成できない問題を修正しました。
- Y軸の回転方向がXとZの回転軸と反対になっている問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive3.0.0 Beta 3 2021年11月29日
New Features
- Mask Individual Markers – すべてのカメラから選択されたマーカーにだけマスクをかける機能を追加しました。
- Mask Visible Cameras – 3D上の相対位置を利用して他の見えているカメラにマスクをかける機能を追加しました。これはシーン内の他のマーカーをマスクすることはありません。
- Gizmo Fine Edits – より明確な編集を行うため、Shiftキーを押すことでオブジェクトの位置を編集することができるようになりました。
- MotiveとBatch Processorを同時に動作させることができるようになりました。
- ‘About Motive’ウィンドウから直接ライセンスフォルダへのアクセス(またはライセンス情報のエクスポート)ができるようになりました。
- スケルトンのエクスポート時に、指の関節を除外する機能を追加しました。
- アセットが3Dモデルにうまくフィットしない場合(典型的には大きなオブジェクトの場合)、トラッキングを改善するために’deflection ratio’プロパティを追加しました。
- Gapsの”Next/Previous”ボタン(Z、Shift + Z)を押すと、タイムカーソルがギャップの中央ではなく直前に置かれ、ラベル付けが簡略化されました。
- アクティブに表示されているカメラを選択できるようになりました。
- ギズモツールを使って手動で調整した後、カメラをマーカーにスナップする動作をホットキーにマッピングできるようになりました。
- ユーザーがカメラを指定して許可/拒否できるようにallow/denyリスト機能を更新しました。
Fixes
- セキュリティキーによるMotiveへの接続の改善 – 一部のユーザーで発生していた接続問題が解消されました。
- 速度低下の修正 – ベータ2では一旦減速していたデータ再生がフルスピードに戻りました。
- Solveデータを記録しない – マーカー編集後にデータを再度Solveする必要があったことを知らなかったユーザーに役立ちます。
- スケルトンの柔軟性の向上 – ストレッチなどの特定の動作を行った際のアクターのトラッキングが向上しました。
- 起動時に、オブジェクトモードのカメラが物理的にIR LEDを起動しなかった問題を修正しました。
- Peripheral APIのサンプルプロジェクトを修正し、修正なしで動作するようにしました。
- カメラが原点で重なって表示されてしまう問題を修正しました。
- 特定のテイクで”Recalibrate from Selection”アクションが機能しない問題を修正しました。
- パッシブフィンガースケルトンが不自然な指の曲がり方をすることがあった問題を修正しました。
- Baseline 49のスケルトンで、手が大きすぎるように見える問題を修正しました。
- ホットキーまたはコンテキストメニューからスケルトンを作成すると、カスタムの”Constraints”ファイルが使用されないという問題を修正しました。
- ビデオデータを削除する際に、”Test Error”という誤った警告メッセージが表示されるのを修正しました。
- Labelsペインの”Split (Left/Right)”表示モードの右側で、”Go to Next Unlabeled Marker”を行うとクラッシュするという問題を修正しました。
- 特定のテイクで、マーカーにラベルを付けることができない問題を修正しました。
- カメラの認証メッセージをより分かりやすいものに変更しました。
- ラベル操作を元に戻す(Ctrl + Z)と、Labelsペインの選択が前のラベルに戻らない問題を修正しました。
- DAQのチャンネル名を変更すると、データ収集ができなくなる問題を修正しました。
- 特定のケースでカメラをグレースケールモードにするとクラッシュする問題を修正しました。
- エクスポート
- エクスポートされたファイルの合計の長さが、Motiveのファイルの長さと一致しない問題を修正しました。
- FBX Binaryのエクスポートにおいて、エンドボーンの名前が他のスケルトンの名前と一致しない問題を修正しました
- MoBuに読み込まれたFBX Binaryファイルが、ファイルタイプの重複の問題により、1フレームしかないと表示される問題を修正しました。
- バッチプロセッサで書き出したFBXファイルの終了時刻に関する問題を修正しました。
- プロファイルとテイクリストエクスポーターで、UTFバージョンが一致していなかった問題を修正しました。
- 特定のファイルで、FBX Binaryがエクスポートできない問題を修正しました。
- Motiveの未対応バージョンで記録されたテイクファイルから、デバイスデータをCSVデータにエクスポートする際の不具合を修正しました。
- エクスポートされたビデオにリジッドボディの3Dオーバーレイが表示されない問題を修正しました。
- Manus Gloves
- Liveでグローブのデータが欠落しているときに、3Dマーカーフレームがドロップする問題を修正しました。
- Motiveを経由するデータの最終的なフレームレートに悪影響を与える問題を修正しました。
- Edit tools
- Pattern FillのTargetプロパティが消えてしまう問題を修正しました。
- “Unlimited”のギャップサイズプロパティが機能しない問題を修正しました。
- “Maximum Gap Size”がMotiveのセッション間で保持されない問題を修正しました。
- Edit toolsペインのドロップダウン/テキストフィールドの動作に関するいくつかの問題を修正しました。
- Edit toolsペインのGapsセクションの高さを修正しました。
- Graphs
- グラフビュー上でAltキーを押しながらドラッグすると、現在時刻がタイムラインの最後にすぐに移動してしまう問題を修正しました。
- 特定のデバイスデータをグラフ化するときにGraphsペインのビジュアルタブでクラッシュする問題を修正しました。
- マーカーラベルの名前を変更しても、Graphsペインのマーカーラベルが更新されないという問題を修正しました。
- Calibration
- Camera 1がサンプルを受信していない場合、選択したカメラのキャリブレーションが完了しない問題を修正しました。
- カメラを無効にしてもcontinuous calibrationから外れない問題を修正しました。
- Propertyの不具合
- DAQの修正 – DAQが有効にならない問題を修正しました。また、DAQポップオーバーのスタイルの問題も修正しました
- ストリーミングIPアドレスなどの”Local Interface”の値が変更されない問題を修正しました。
- Edit toolsペインのFragmentツールで値を設定するときにクラッシュする問題を修正しました。
- アセット上のプロパティの”Advanced”状態を編集するときにクラッシュする問題を修正しました。
- eSyncの”Type”プロパティが変更されない問題を修正しました。
- エクスポートウィンドウのプロパティが正しく適用されない問題、マクロ名が一致しない問題、負の値を許可するプロパティが使用されるとMotiveがクラッシュする問題を修正しました。
- プロパティのマクロの文言がオプションと正しく一致するように修正しました。
- いくつかのテイクのプロパティで情報が表示されない問題を修正しました。
- カメラのシリアルナンバーがPropertiesペインに表示されない問題を修正しました。
- ‘Tab’ボタンがプロパティを反復して表示しない問題を修正しました。
- 読み取り専用のテキストを選択できないことがある問題を修正しました。
- 数値フィールドの変更を元に戻すことができない問題を修正しました。
- Constraintプロパティに関するさまざまな問題を修正しました。
- フォースプレートの座標を手動で調整できず、ビジュアルが消えてしまうという問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.0.0 Beta 2 2021年10月11日
New Features
- 手動でのカメラ調整 – ギズモツールを使用してカメラの位置を調整し、カメラの最適な位置にスナップする機能を追加しました。これにより、カメラの位置を更新するための残りの作業をContinuous Calibrationで行うことができます。
- Continuous Calibrationの改善 – どのカメラがより多くのサンプルを必要としているかを示す、より良いログメッセージを追加しました。
- パッシブなAnchor Markerを使用できるようになりました。
- Reconstruction Bounds – 定義された領域の外にマーカーデータを作成させない機能が再実装されました。
- キャリブレーションの早期適用機能を計算開始10分後からのみ適用できるようにして復活させました。
- BVHおよびFBX Binaryの出力時にフィンガーをエクスポートしないオプションを追加しました。
- 3DS Maxのbiped準拠の名前をBVHファイルに書き出すオプションを追加しました。
- 旧来のボーン命名規則でCSVファイルにエクスポートするオプションを追加しました。
- エクスポートされたログファイルに日付/時間の値を追加しました。
Fixes
- Edit → Reset Settings を行うと、キャリブレーションのサンプルが収集されない不具合を修正しました。
- Pattern Based補完が、4個以上のマーカーでのみ機能していたのを、2個以上のマーカーで機能するように修正しました。
- Replace Geometryツールが更新され、オブジェクトモデルのスケールにセンチメートルを使用するようになりました。
- Ctrl+Rでスケルトンのリセットを実行したときに、スケルトンが原点に置かれる問題を修正しました。
- オブジェクトの可視性をコントロールするホットキーで、オブジェクトの非表示/表示だけでなく、選択解除もできるように修正しました。
- Rizzoli Lowerのマーカーセットに、マーカースティックのモデルが含まれていなかった問題を修正しました。
- Manusのソフトウェアと無線信号の値が一致しない問題を修正しました。
- マーカーが選択されていなくても、マーカーセットにconstraintsを追加する機能を再実装しました。
- ネイティブのフレームレート以上でリファレンスオーバーレイが揃わない問題を修正しました。
- 空のアセットペインでAlt+Tabを押すとクラッシュする問題を修正しました。
- カスタム・デフォルト・レイアウトが機能しない問題を修正しました。
- ”First Time Using Motive”の文章を少し更新しました。
- Pattern Basedを無制限の範囲で使用したときにクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
- ライセンスとセキュリティ
- セキュリティキーが接続されないことがある問題を修正しました。
- スプラッシュ画面の「Retry」でセキュリティキーを再度確認しない問題を修正しました。
- デモライセンスの終了日の表示に関する問題を修正しました。
- 起動時にMotiveがセキュリティキーが接続されているかどうかのみ確認する問題を修正しました。
- セキュリティキーが接続されていない状態でテイクを再生すると、まれにクラッシュすることがある問題を修正しました。
- バッチ処理
- バッチ処理で、Reconstruction and Auto-labelが機能しない問題を修正しました。
- Motive と Batch Processor を同時に起動できないことがある問題を修正しました。
- 一部のスクリプトで指のデータを含むテイクがバッチ処理されない問題を修正しました。
- NMotive CodeExample.sln プロジェクトが修正しないと動作しない問題を修正しました。
- ストリーミング
- ブロードキャストサンプルの修正 – リモートトリガーがコマンドポートではなくデータポートを使用していた問題を修正しました。
- Markerset Markersの修正 – これにより、MotionBuilder OpticalプラグインがMotiveからより良いデータを取得できるようになりましたが、マーカーが見つからない場合にアセットモデルのマーカーの位置を使用します。
- スケルトンのジョイントが NatNet 用の平均エラー値を生成しない問題を修正しました。
- sMarker データでresidual値がストリーミングされない問題を修正しました。
- Motive が同じフレームを2回送信する問題を修正しました。
- データ
- Dataペインのquick folderのドロップダウンメニューにサブフォルダが表示されない問題を修正しました。
- Solve All Assets実行時、処理の表示が間違っていた問題を修正しました。
- 設定とプロパティ
- Continuous Calibrationの有効/無効化の方法を1つに減らしました。
- eSync2のいくつかの「Legacy」プロパティを非表示にしました。
- Boot Residual Percentプロパティをadvanceに設定しました。
- 小数点にドットではなくカンマを使用する言語に備えて、小数値の編集について修正しました。
- デバイス
- 旧バージョンでMotive 3.0にデバイスデータが正しく読み込まれない問題を修正しました。
- 一部の状況でフォースプレートが誤差の丸められたdevice rate値を使用しない問題を修正しました。
- Devicesペインで折りたたまれたフォースプレートグループの混合ステータスが正しく表示されない問題を修正しました。
- エクスポート
- File > Export Calibrationで、現在読み込まれているテイクのキャリブレーションがエクスポートされないという問題を修正しました。
- video exporterポップアップダイアログの高さを増やし、Overrayセクションをより多く表示するようにしました。
- タイムコードが CSV ファイルにエクスポートされない問題を修正しました。
- テイクデータの書き出しと日本語を使用するコンピュータで記録されたプロパティの日付が正しくない問題を修正しました。
- ビューア
- スケルトンのcolor pickerでドラッグすると、リフレッシュレートに問題が発生する問題を修正しました。
- 3D ビューで Alt+Left でタイムラインをジョグすると、タイムラインが予想とは逆になる問題を修正しました。
- 視認性の問題を解決するため、アセットモデルマーカーをより透明にしました。
- 1つのマーカーが非常に遠くにある場合に、ビューポートでマーカーが正しくフレーミングされず、ビューが原点に戻れなくなる問題を修正しました。
- create skeleton コンテキスト メニューがBuilderペインの名前と一致しない問題を修正しました。
- マーカーデータをスケーリングすると、マーカーがすべて同じポイントになってしまう問題を修正しました。
- ビルダー
- ビルダーペインで、スケルトン名が自動でインクリメントされない問題を修正しました。
- ヘルプポップアップにマウスを置いたときに ( ? ) が表示されない問題を修正しました。
- custom constraintのオプションがファイルシステム上に存在しなくなった場合、それをクリアします。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータはレコーディングされません。
- カメラについて
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- ファイルについて
- Motive1.7より古いバージョンでレコーディングされたテイクファイルをMotive 3.0にロードする前に、Motive2.0でロードする必要がある場合があります。
Motive 3.0.0 Beta 1 2021年7月12日
New Features
- 新しいソルバー
- トラッキングを簡単に – プロパティをほとんど変更せずに、すぐに高品質なトラッキングが可能です。例えば、アクティブマーカとパッシブマーカの両方が、1つの設定も変更せずにトラッキングできるようになりました。
- ソルブ速度の向上 – 多数のリジッドボディやスケルトンのトラッキングに生じるレイテンシーが減少しました。
- ロバストな品質 – オクルージョンの多い難しいトラッキング状況でも、非常に高品質なマーカー、リジッドボディ、スケルトンデータを提供します。
- アプリケーション
- Manus Finger Tracking – MotiveでManus VRのフィンガートラッキングに対応しました。
- Primexカメラのサポート – Primexカメラは、トラッキング範囲の拡大、より高いフレームレートでの撮影(画像解像度を下げて最大1000Hz)、美しいフル解像度のMJPEGビデオの撮影が可能になりました。
- リファクタリングされたパイプライン – トラッキングデータがMotiveにスムーズに流れるようになりました。これにより、Liveモードでマーカースティックやカラーを表示したり、カメラをLiveモードで永続的に動作させてデータ処理やcontinuous calibrationを行うことができるなどのメリットがあります。この変更は、Motiveの今後のリリースで予定されているデータ処理のメジャーアップデートの基礎となります。
- 250台以上のカメラを同時に使用可能 – 1台のPCで250台以上のカメラ/デバイスを同時に接続してMotiveを動作させることができます。
- 更新されたライセンス – 従来のハードウェアキーの代わりに、セキュリティキーデバイスが必要になりました。セキュリティーキーではMotive 3.X+、またハードウェアキーではMotive2.X以下でのみ機能します。Motive:Bodyライセンスは、最大3つのスケルトンまでサポートします。新しいMotive:Body-Unlimitedライセンスタイプが追加され、無制限のアセットをサポートします。
- Liveモードの常時実行 – MotiveはEditモードとは別にLiveモードを実行するようになりました。これにより、ファイルを読み込むことなくテイクの修正やエクスポートが可能になります。また、レコーディングされたデータを確認している間も、カメラをウォームアップし続けます。
- インストーラーの統合- Motiveでは、DirectX 9をインターネットに接続されていない状態のコンピュータでもインストールできるようになりました。
- ファイルメニューの簡略化 – 「ファイル」、「ペイン」、「ヘルプ」など、ツールバーのメニューのほとんどが簡略化されました。
- デフォルトレイアウトの更新 – デフォルトレイアウトを更新し、全てのライセンスとカメラシステムで同じになるようにしました。
- クイックスタートウィンドウ – 新規ユーザーが開始するためのより関連性の高い情報へのリンクと、Motiveファイルタイプをすばやく開く方法を追加しました。より使いやすくなり、また、すぐにウィンドウを閉じれるようになりました。
- Constraintsペイン – 従来のMarkersetsペインを全てのアセットタイプに対応させ、完全にカスタマイズ可能なアセットへの第一歩としました。
- Probeペイン – デジタイジングプローブを使用するためのインターフェースを再設計しました。
- Infoペイン – リジッドボディの設定を視覚化したり、カメラのボリュームの大まかな精度をテストするためのツールの一部を再配置しました。
- Motiveおよびその他のサポートアプリケーションにおけるVisual Studio 2008および2010のサポートを終了しました。
- Motiveの初回起動時に、不要なカメラエラー通知が表示されなくなりました。
- グレースケールモードに設定されたカメラでデータをレコーディングしようとしている場合にユーザーに警告するポップアップ通知を追加しました。
- TAKファイルのアイコンビジュアルを更新して、白い背景で目立つようにしました。
- Motiveの上部にある[ファイル]メニューで、標準のWindowsホットキーが使用されるようになりました。
- 全てのポップアップメニューを新しいユーザーインターフェースのスタイルに更新しました。
- ストリーミングIDが重複している剛体でデータのストリーミングを開始した場合にユーザーに警告するポップアップ通知を追加しました。
- 「Save Current Take As…」オプションを使用してテイクを保存すると、Motiveは保存されたテイクファイルをすぐにロードします。
- 全てのボタンにわずかなホバーを追加しました。
- チェックボックスのビジュアルを全インスタンスで統一しました。
- About Motiveウィンドウから、ライセンス情報をテキストファイルとしてエクスポートするオプションを追加しました。
- About Motiveウィンドウの”x”アイコンのサイズを他のウィンドウに合わせて大きくしました。
- reconstruct、auto-label、solveアクションを実行する際のプログレスバーメッセージのフォーマットを統一しました。
- リストをナビゲートするためのホットキーとして「Shift + Home」と「Shift + End」を使用する機能が追加されました。
- EULA(使用許諾契約書)の「the Licensee Product」の定義を若干明確にしました。
- 全てのデバイスを含むCSVファイルを取得するためのカメラリストエクスポーターを追加しました。
- 運動科学
- Delsys EMGのサポート – Motiveは、Trigno Avantiセンサーを使用したDelsys Trigno EMGプラットフォームのデジタル統合をサポートするようになりました。これにより、ユーザーはモーションキャプチャデータと同期されたEMGデータを収集できます。
- フォースプレートクロックの同期 – 全てのフォースプレート(AMTI、Bertec、Kissler)が基準クロックによる同期に対応し、モーションキャプチャーデータとのフレームごとの同期が可能になりました。
- 簡素化されたセットアップ – eSync、フォースプレート、DAQデバイスは、デバイスを右クリックして新しいクイックセットアップオプションを選択することにより、すばやく簡単にセットアップできます。
- DAQポップオーバーの改善 – 「Select All」オプションを追加し、チャンネル番号をクリックしてもポップオーバーがドラッグされなくなり、画面の下に表示されなくなりました。
- デバイスのみのレコーディング – デバイスでレコーディングする際にマーカーデータが存在する必要はなくなりました。これにより、トラッキングデータなしでカラービデオやフォースプレートデータをレコーディングするといったワークフローが可能になります。
- フォースプレートやDAQデバイスを初めて設定する際に、説明用のポップアップメッセージを表示するようになりました。
- 基準クロックによる同期を使用することにより、Bertecプレートでのレコーディングの遅延を解消し、連続してレコーディングする際の信頼性も向上しました。
- 同様のフォースプレートのグループのプロパティの構成が改善されました。
- XMLグラフ仕様またはUIのいずれかを介して、グラフ内のデータのチャネルに固定オフセット値を指定する機能が追加されました。
- GraphペインでDAQチャネルの有効化/無効化をより適切に処理できるようになりました。
- 構成が競合する複数のチャネルを回避するために、複数のDAQチャネルに名前を付けることを防止しました。
- 複数のプレートを同時に配置することができるようになりました。
- スケールプロパティを必要としないデバイスでは、スケールプロパティが非表示になりました。
- Rizzoli Lower Feet(42)マーカーセットに外側腓骨上顆(lateral fibula epicondyle)マーカーを追加しました。
- マーカーのビジュアルを少し下に移動して、BuilderペインのRizzoli Left / Right Foot(16)マーカーセットのマーカー配置表現を修正しました。
- Viewerペイン
- Viewerペイン – 3DビューポートのレンダリングをOpenGLに更新し、ビューポートの分割機能やコンテキストメニューオプションの改善など、様々なビジュアルの改善を行いました。
- 新しいアセットビジュアル – スケルトンを視覚化するための新しいスキンメッシュを追加し、リジッドボディのピボットポイントを八面体のビジュアルに更新しました。
- ライブマーカースティック – マーカースティックのビジュアルがLiveモードとEditモードの両方で表示されるようになりました。
- リファレンスカメラビジュアル – リファレンスビデオカメラが3Dビューで異なる色で表示されるようになり、すぐに識別できるようになりました。
- スケルトン作成の簡略化 – 選択したマーカーからスケルトンを作成するための新しいホットキーとコンテキストメニューオプションを追加しました。
- マーカービジュアルの更新 – パッシブマーカー(白)、アクティブマーカー(シアン)、およびラベル付きマーカー(その他の色)のデフォルトカラーオプションを更新しました。
- マーカー、リジッドボディ、スケルトン、カメラ、マーカースティックの表示オプションにホットキーを割り当てました。
- プローブのサンプルポイントのビジュアルを、マーカーと同じビジュアルではなく、十字線を使用するように変更しました。
- Camerasビューにオプションとしてピクセルインスペクターを追加しました。
- グランドプレーングリッドにスケールを追加し、グランドプレーンをより直感的に設定できるようになりました。
- キャプチャボリュームのビジュアルを、床の下まで伸びないようにしました。
- 複数のカメラをまとめて選択するために、カメラビューでクリック&ドラッグのマウス操作を可能にしました。
- Perspectiveビューのヘッドアップディスプレイにいくつかの更新を行いました。
- マーカーラベルのビジュアルを更新し、アセットモデルマーカーの名前を表示するためにこの機能のサポートを拡張しました。
- Marker Infoのビジュアルを全てのユーザーに公開しました。
- アセットのプロパティに関係なく、全てのアセットモデルマーカーのビジュアルをオン/オフする機能が追加され、これを制御するためのホットキーが追加されました。
- Perspectiveビューで全てのマーカーまたは選択したマーカーのみのTracked Raysを視覚化するオプションが追加されました。
- model-based-fillの一時的な代替として、アセットモデルマーカーの場所に単一フレームのデータを追加する機能が追加されました。
- 混乱を避けるために、カメラビューでマスクビジュアルを非表示にする機能を削除しました。
- Primexカメラの「Show Field of View」オプションは、カメラに表示されている対象領域に基づいて変化します。
- 選択した2つのアセットモデルマーカー間の距離を表示する機能が追加されました。
- セットアップの最後にレティクルが残るカメラが1台もないよう、エイムアシストのレティクルを更新しました。
- マーカーデータ全体を誤って削除しないように、範囲を選択せずにlabeledマーカーを削除するときに通知ポップアップを追加しました。
- Perspectiveビューで床の色を変更する機能が追加されました。
- 部分的なスケルトンを使用する際のスケルトンセグメントメッシュに生じる穴を修正しました。
- Settingsウィンドウ
- Settingsウィンドウ – 頻繁に変更されない全てのプロパティとコントロールを1つの場所に統合しました。 これにより、アプリケーション設定、ストリーミング設定、マウスコントロール、キーボードホットキー、オーディオ設定が1つのウィンドウに統合されました。
- Hotkeyエディター – Hotkeyエディターのデザインを大幅に変更し、ユーザーがさまざまなホットキーを簡単に割り当てたり、自分のプロファイルに保存したりできるようにしました。
- ホットキーの名称も変更され、よりわかりやすく、検索しやすくなりました。また、様々な便利なデフォルトホットキーと割り当て可能なホットキーが追加されました。
- ユーザーが最適なライブパイプライン設定に変更できるよう、パイプライン設定の際に警告を追加しました。
- Block WidthプロパティとMask Heightプロパティを1つのプロパティに統合しました。
- スケルトンカラープリセットマクロに「Max Colors」オプションを追加し、作成時に自動的に割り当てられるさまざまなスケルトンカラーの数を増やしました。
- Audioセクションに免責事項の書かれたwikiへのリンクを追加しました。
- キャリブレーション
- 大きなボリュームに対するContinuous Calibration – カメラの台数に関わらずcontinuous calibrationが可能になりました。
- Calibrationペインのビジュアルを一新 – Calibrationペインが独立して表示されるようになり、ユーザーはCalibrationペインのみを表示してキャリブレーションを行うことができます。新しいビジュアルには、キャリブレーションの手順をステップごとに説明したものが含まれています。このビジュアルは、300台のカメラまで簡単に拡張できます。
- キャリブレーションの自動保存 – キャリブレーション完了後、キャリブレーションファイルは自動的にデフォルトフォルダに保存され、簡単に復元できます。
- Continuous Calibrationのためのアクティブアンカーマーカー – アクティブマーカーをシーンに追加することで、カメラビューが重ならないボリュームでのContinuous Calibrationが改善し、それにより原点がドリフトしないことが保証されるようになりました。
- 任意のリジッドボディを使ってグランドプレーンを設定する機能を追加しました。
- Viewerペインの2D / 3Dキャリブレーションビジュアルを更新しました。
- 特殊なキャリブレーションオプションをSettingsウィンドウに移動し追加しました。
- EditツールとLabels
- Labelsペイン – Labelsペインはコンパクトなデザインで、手動でのラベル付けのワークフローを最適化するためにいくつかの異なるレイアウト構成を備えています。また、Gaps列の%の意味を反転させるなど、視覚的にも改善されています。また、Labelsペインのレンダリング性能が大幅に向上しました。
- Edit Toolsペイン – 編集アクションが適用されるデータのフレーム範囲が表示されるようにControl Deckが簡略化されました。ビジュアルがMotiveの他の部分と統一されました。数フレームしか存在しないマーカーを素早く削除するための「Fragment」ツールを追加しました。
- アセットの定義またはアルファベット順に基づいてデータをソートする機能を追加しました。
- LabeledおよびUnlabeledのマーカーに、「Go to Next Tail」オプションを含む新しいコンテキストメニューを追加しました。
- 選択した全てのマーカーをPattern-Based-fillする機能が追加されました。
- Smart Trim機能がデフォルトで無効になりました。
- デフォルトのLabel Rangeを「All or Selected」に設定しました。
- エクスポート – 一般
- エクスポートプログレスインジケーター – テイクファイルの処理やデータのエクスポート時に、新しいプログレスインジケーターのビジュアルを追加しました。
- デバイスのみのエクスポート – マーカーデータがなくても、デバイスデータをCSVやC3Dにエクスポートできるようになりました。
- 全てのエクスポートが、LiveモードとEditモードの両方で使用できるようになりました。
- 全てのエクスポートのスケールオプションに小数点以下の桁数を追加しました。
- FBX、BVH、CSV データを書き出す場合、下半身のみのスケルトンで上半身のデータがエクスポートされなくなりました。
- 以下のフォーマットでは、Z+ up座標軸でエクスポートできるようになりました。:CSV、TRC、BVH、C3D(対応済み)
- 読みやすさを向上させるために、エクスポートのプロパティをグループ化し再配置しました。
- エクスポート – CSV
- CSVエクスポートのデフォルトの単位をミリメートルに更新しました。
- フォースプレートのCSVエクスポートにフリーモーメントデータ列を追加しました。
- CSVエクスポートにシステムのレイテンシーメトリクスを含める機能を追加しました。
- アップサンプリングされたマーカーデータは、CSVエクスポートで正しく補間されるようになりました。
- 新しいソルバーには適用できなくなったため、CSVエクスポートからmarker quality列を削除しました。
- エクスポート – FBXおよびBVH
- BVHでの複数ファイルのエクスポート – BVHエクスポートは、リストされているスケルトンごとにファイルをエクスポートするようになりました。
- BVH および FBX エクスポートにエンドジョイントを追加し、他のサードパーティ製ソフトウェアでのスケルトンの視覚化を向上させました。
- BVHファイルとFBXファイルの間でボーン階層のエクスポート形式を統一しました。
- 6Rigid BodyスケルトンをBVHおよびFBXファイルにエクスポートする機能が追加されました。
- 視野角とカラーカメラの位置をFBXに書き出す機能が追加されました。
- FBXバイナリ形式にエクスポートする際に、単一のアセットのデータだけをエクスポートする機能を追加しました。
- FBXバイナリでのエクスポートにマーカー名のセパレータオプションを追加しました。
- FBXバイナリでのエクスポートで、リジッド ボディをnulls とbonesの両方としてエクスポートできるようになりました。
- 名前に「_」が含まれるアセットが、両方の FBX で正しくエクスポートされるようになりました。
- FBXアスキーマーカーのエクスポートに、マーカーデータの代わりにアセットモデルマーカーデータを使用するオプションを追加しました。
- エクスポート – C3D
- エクスポートされたC3Dファイルのデバイスリストを整理するために、DAQチャンネルの次のデバイス番号を削除しました。
- C3Dでのエクスポートにおいて、65534フレームまでしかエクスポートできない場合があるという問題を修正しました。
- レコーディングされたフォースプレートデータをC3Dにエクスポートする方法を改善し、より多くのアプリケーションにインポートできるようにしました。
- C3Dファイルをエクスポートする際のフォースプレートデータの単位を指定出来るようにしました。
- エクスポート – ビデオ及びオーディオ
- ビデオエクスポート時のアセットオーバーレイ – リファレンスMJPEGビデオデータは、ビデオの上に3Dビジュアルをオーバーレイしてエクスポートできるようになりました。
- MJPEGエクスポートの高速化 – MJPEGビデオエクスポーターが大幅に高速化されました。
- 「Dropped Frame」ビデオエクスポート設定に「Last Frame」オプションを追加し、正確なフレーム数を維持しながら、エクスポートされたビデオを滑らかに見せることができるようになりました。
- エクスポートされたビデオのフレームレートのメタデータに非整数の値を指定できるようになりました。
- タイムコードのオーバーレイがあるビデオのエクスポートにフレーム番号を追加しました。
- ビデオデータを一連のJPEG画像としてエクスポートするオプションが追加されました。
- ビデオのエクスポートオプションの説明を更新し、より分かりやすくしました。
- 代わりにフレーム番号をオーバーレイすることにより、タイムコードを含まないテイクでもタイムコードのオーバーレイが機能するようになりました。
- ポップアップメッセージを繰り返さずにオーディオファイルをバッチエクスポートする機能が追加されました。
- Dataペイン
- ロード時間の短縮 – 大きなフォルダをDataペインにロードするのにかかる時間を大幅に短縮しました。
- 表示されているフォルダがカレントフォルダに – Dataペインで現在選択されているフォルダが、キャプチャしたデータが記録されているフォルダとして常に表示されるようになりました。
- 新しいデフォルトフォルダ – デフォルトの保存場所のワークフローを更新し、データをレコーディングするためのデイリーフォルダを生成する方法を追加しました。
- 現在のテイクを元に戻す機能が追加されました。
- 狭いレイアウトに対応するために、ペインの最小の高さを減らしました。
- 迅速なフォルダ管理のために、Dataペインで複数のセッションフォルダを選択する機能が追加されました。
- 各テイクがキャプチャされたMotiveのバージョンを表示するオプションが追加されました。
- 選択したテイクのグループに対して、「Best」、「Health」、「Progress」プロパティを変更できるようにしました。
- 現在のテイクインジケーターを広くしたり、検索バーを標準化したりするなど、視覚的な改善を少し行いました。
- ダブルクリックの動作を改善し、より安定して動作するようにしました。
- 2D/Video/Audioデータをコンテキストメニューから削除する方法を明確にし、ポップアップメニューを整理しました。
- データをレコーディングするための新しいセッションフォルダをすばやく生成する機能が追加されました。
- テイク情報のエクスポートに他の列の値を追加しました。
- 「Last Saved in Version」プロパティの列を追加しました。
- デフォルトの「クラシック」レイアウトオプションを削除しました。
- Control Deck
- 動的なスケーリング – Control Deckが、使用しているモニターの解像度に応じてスケーリングするようになりました。
- レコーディング時間 – Recordに所定の時間レコーディングする機能が追加されました。
- ストリーミングステータスアイコン – ユニキャストクライアントがMotiveに接続されているかどうかを報告し、ストリーミング設定を開くストリーミングステータスアイコンを追加しました。
- Control Deckでテイク名を自動生成する方法のワークフローを改善し、現在のテイク名をクリアするボタンを追加しました。
- Status Panelのポップオーバーにストリーミングメトリックを追加しました。
- 新しいソルバーで動作するようにStatus Panelを更新しました。
- altホットキーを使用してタイムラインをスクラブすると、マウスがループするようになりました。
- Working Rangeとレコーディングボタンのアイコンを視覚的に更新しました。
- Control Deckのタイムラインで、マウスホイールが1フレームずつしか動かないようにし、マウスホイールの動作を統一しました。
- Editモードでテイク名を選択する機能が追加されました。
- 新しい電源プランで動作するように電源プランの通知を更新しました。
- Status Panelのポップアップに表示されるストリーミングメトリクスを簡素化しました。
- Propertiesペイン
- 単位と数値のコントロールの追加 – 数値フィールドのプロパティタイプを単位表示に変更し、プロパティタイプに応じてステッパー、スライダー、ドロップダウンメニューを追加しました。
- カラーピッカーのアップグレード – カラーピッカーコントロールは、カスタムカラープリセット、デフォルトカラーの改善、よりコンパクトな表示、不透明度コントロール、ソフトウェア全体で特別なカラー値を選択するのに役立つレインボーカラーマクロ値など、さまざまなアップグレードや修正が行われました。
- 選択のロック – Propertiesペインに現在選択されている設定をロックする機能が追加されました。
- アセットモデルマーカーのプロパティを追加 – これにより、アセットタイプ間でアセットモデルマーカーが標準化され、必要に応じてプロパティを一括で変更できるようになります。
- 詳細なプロパティの編集方法のロジックを変更し、詳細なオプションからプロパティを削除するのではなく追加するようにしました。
- マクロのあるプロパティには常に「…」アイコンを表示するようにしました。
- アセット、デバイス アセット、デバイス、およびテイクに表示されるプロパティを整理・変更しました。
- PropertiesペインとSettingsウィンドウの「Show Advanced」のオン/オフ設定が持続します。
- デバイスとDevicesペイン
- Primexカメラのサポート – Primexカメラは、トラッキング範囲の拡大、より高いフレームレートでの撮影(画像解像度は低下)、フル解像度のMJPEGビデオの撮影が可能です。
- Primeカメラの最小フレームレートの引き下げ – Primeカメラの最小フレームレートを20Hzに引き下げました。
- 一人で行うカメラのピント合わせのワークフローの改善 – エイムアシストボタンをダブルクリックすると、カメラビューの中央付近にある1つのマーカーにソフトウェアが自動的にズームインすることができるようになりました。これにより、一人でのピント合わせ作業がより簡単になりました。
- 新しく改善されたプリセットコンテキストメニューオプション – デバイスを右クリックすると、全てのデバイスタイプに対してより便利なプリセット・オプションが表示されるようになりました。これは運動科学のデバイスを設定する際に非常に便利です。
- プライムカラーのプリセット設定が更新され、より良い画像が得られるようになりました。
- Devicesペインでカメラモードを変更するためのクリック&ホールドオプションが追加されました。
- Devicesペインでデバイスグループを作成するためのデザインを更新しました。
- Graphsペイン
- グラフがLiveモード/Editモード両方で動作 – Gapsビューを除く全てのグラフがLive/Editモードの両方で動作するようになりました。
- デフォルトのグラフレイアウトが、マーカー、リジットボディ、フォースプレートを使用できるように更新されました。
- マーカー、リジッドボディ、フォースプレートで機能するようにデフォルトのグラフレイアウトを更新しました。
- グラフをダブルクリックしてもズームアウトしなくなりました。
- 現在のレイアウトのコピーを作成する機能が追加されました。
- デフォルトのリジッドボディグラフのレイアウトを更新しました。
- ストリーミング
- ユニキャストデータサブスクリプション – 特定のSteamingクライアントが受信するトラッキングデータを設定する機能が追加されました。たとえば、各クライアントは特定のリジッドボディのみをサブスクライブし、ユニキャストを介してトラッキングデータを受信できるようになり、各クライアントのストリーミングを高速化します。この変更により、大規模なVR設備のレイテンシーを削減することができます。
- フォースプレート、DAQ、EMG、グローブデバイスのデータを含むデバイスデータを切り替えるストリーミングオプションが追加されました。
- ビットストリーム版は、異なるバージョンのNatNetを実行している複数のクライアントで動作するように設定できるようになりました。
- Motiveが間違った設定でクライアントに接続しようとしたときに、より有益なエラーメッセージが追加され、接続の信頼性が向上しました。
- データストリーム内のフォースプレートの最大数を32に増やしました。
- 一部のカメラ位置情報に照会する機能が追加されました。
- NatNetがMotiveのフレームレートを取得/設定する機能を追加しました。
- 色のようなvector3、vector4のプロパティをリモートで取得・設定できる機能を追加しました。
- NatNet上で6RBスケルトンを再キャリブレーションする機能を追加しました。
- NatNet上でリジッドボディの方向をリセットする機能が追加されました。
- sFrameOfMocapDataにLive / Editパラメーターを追加しました。
- NatNet上で、ロードされたテイクの開始と終了の時間/タイムコードを照会する機能を追加しました。
- ノイズの多いネットワークに対応するため、ユニキャスト接続のキープアライブタイマーを5秒から10秒に変更しました。
- Motive API
- Motive APIを使ったキャリブレーション – Motive APIだけを使ってキャリブレーションを行う機能を追加しました。
- カメラのプロパティを照会する機能が追加されました。
- MotiveAPIでマーカーの三次元化に寄与する光線の長さと数を取得するメソッドを追加しました。
- Primexカメラで許可されるようになったより高いフレームレートでシステムを実行しているときにフレームのドロップを防ぐためのフレームバッファリングメカニズムが追加されました。
- NPRESULTを返す関数を標準化し、#definesの代わりにenumの値を使用するようにしました。
- NMotive
- エンターテイメントスクリプトの追加 – スケルトンのトラッキングデータをクリーンアップするエンターテイメントのお客様向けのサンプルスクリプトを追加しました。これは、変更なしでベースライン/コアスケルトンで機能します。
- オーディオデータを含むテイクの操作に関するいくつかの機能が追加されました。これには、エクスポート、オーディオデータが存在するかどうかの確認、テイクからのオーディオデータの削除などが含まれます。
- テイク内の全てのベースライン/コアスケルトンでパターンベースの塗りつぶしを実行するサンプルスクリプトを追加しました。
- FBXExporterクラスを使用してマーカーnullsをエクスポートする機能が追加されました。
- タイムコードをエクスポートするオプションを公開しました。
- テイクをトリミングする機能を追加し、デモ用サンプルスクリプトを追加しました。
- Batch Processor のアイコンと著作権情報を更新しました。
- アセットの定義
- リジッドボディとスケルトンのいくつかのプロパティを統合 – 全てのアセットに同様のプロパティリストを与え、基本的なアセット定義を標準化するプロセスを開始しました。
- 軸毎に減衰させる機能の追加 – これにより、リジッドボディアセットは、安定したカメラの動きをシミュレートするために、特定の軸の動きをロックまたは減衰させることができます。
- 手を含む全てのスケルトンにハンドボーンが追加され、Manusグローブで使用できるようになりました。
- リジッドボディビジュアルがアタッチされたジオメトリ機能から完全に分離され、それぞれが独立して設定できるようになりました。
- アクティブマーカーの用語との混同を避けるために、全てのアセットの「Active」プロパティの名前を「Enabled」に変更しました。
- 全ての標準スケルトンモデルのマーカースティックモデルを更新し、ラベル付けを容易にしました。
- アセットで定義されたマーカーの予想される位置を指すのに、「Asset Model Markers」という用語を使用するようになりました。
- アセット定義の「Select Parent Node」と「Select Child Node」にホットキーを追加しました。
- リジッドボディのマーカー数20個の制限を解除しました。
- スケルトンの作成時に手首の位置に手動でオフセットを適用するプロパティを追加しました。
- Assetsペイン
- ストリーミングID列の追加 – ストリーミングID列を追加しました。この列は、ストリーミングIDの値に従ってリジットボディをソートしたり修正したりするのに使用できます。
- 全てのアセットを削除するための「…」メニューオプションが追加されました。
- 他のプロダクトとの違いをわかりやすくするために、「Active」列の名前を「Enabled」に変更しました。
- ストリーミングIDが重複しているリジッドボディがすでに読み込まれているMotiveのインスタンスにリジッドボディのアセットをロードするときに、ユーザーに知らせる通知を追加しました。
- リジッドボディアセットにActive Tag IDおよびRF Channelプロパティの列を追加しました。
- 新しいコンストレイントペインに一致するように、マーカーカラー/スティックのコンテキストメニューオプションの名前を変更しました。
- Builderペイン
- Creationプロパティの改善 – BuilderペインのCreateタブから作成カラーを選択する機能が追加されました。スケルトン作成時、特に指定がない限り、ランダムな色とアバタービジュアルになるように改善しました。
- マーカービジュアルとキャプションを追加 – キャリブレーションマーカーと、スケルトンにアクティブマーカーを使用するために必要なマーカーを示す3Dビジュアルを追加しました。Builderペインのスケルトン作成ビューポートに各マーカービジュアルの意味を説明するキャプションを追加しました。
- マーカースティック – Builderペインを使用してマーカースティックを変更する機能が追加されました。
- 下部のリジッドボディ/スケルトンアイコンを「Type」ドロップダウンに置き換えることにより、Builderペインを簡素化しました。
- スケルトンマーカーセットのリストを更新しました。active fingerマーカーセットを追加し、めったに使用されないマーカーセットを削除し、グループも再配置しました。
- ロケーションツールとオリエンテーションツールがよりコンパクトにしました。
- 外部ピボットキャリブレーションツールを更新し、Vive/Indexコントローラのピボットキャリブレーションに対応しました。
- Settingsウィンドウでアクションを変更したときに、Builderペインのマウスアクションが3Dビューポートと一致するようになりました。
- 配置ガイドに表示されている「Baseline」スケルトンのtop_shoulderマーカーの位置を修正しました。
- プローブ作成/キャリブレーションツールがEditモードで動作するように更新されました。
- 対称的なハンドマーカーの配置を防ぐために、Core 50マーカーの配置ガイドを更新しました。
- 既存のリジッドボディアセットを、Createタブから直接選択して調整できるようになりました。
- Editタブの名前をModifyタブに変更しました。
- アセットモデルマーカーは、BuilderペインのSelected Marker(s)ツールを使用して直接選択および削除できるようになりました。
- 「External Pivot Alignment」ツールを終了する方法を追加しました。
- 「External Pivot Alignment」ツールを削除しました。
- 左手と右手のスケルトンを追加しました。
Fixes
- IMUフュージョンにMotive:Bodyのライセンスが不要になりました。
- Motiveを2台目のモニタに移動すると、リジッドボディオブジェクト(.obj)モデルが消えてしまうという問題を修正しました。
- エクスポートオプションのBlack Frameを使用したときに、エクスポートされたビデオのフレームレートが(.tak)ファイルと一致しないという問題を修正しました。
- 手を180度以上ひねったときに、エッジケースによる前腕の回転問題が発生するのを修正しました。
- Motive APIが正しいタイムスタンプをストリーミングしないため、センサーフュージョンに問題が生じるという問題を修正しました。
- CameraSDK の FrameSynchronizer を長時間実行すると、クラッシュすることがある問題を修正しました。
- 出力されたビデオのタイムコードが最初のフレームではなく最後のフレームからになっていた問題を修正しました。
- “Streaming: Duplicate Frame ID”というメッセージが出る場合があった問題を修正しました。
- ログペインに重複したフレームIDの警告が表示される問題を修正しました。
- デバイスの修正
- 特定の条件で、PrimeX 13カメラが誤って空のフレームを配信することがあった問題を修正しました。
- Slim 3Uで、最大フレームレートが120Hzではなく100Hzとなる不具合を修正しました。
- Duo/Trioの使用において、グランドプレーンの設定に一貫性がない問題を修正しました。
- (.tak)ファイル間でアセットをコピーすると、デバイスがアセットとして表示された問題を修正しました。
- 古いテイクでシリアル番号がM00000と表示されるデバイスがあったのを修正しました。
- NatNetの修正
- スケルトン名に大文字を含む場合でもSubscriptionが正しく機能するようになりました。
- NatNetでMotiveのバージョン番号が正しく表示されるようになりました。
- 数百のsubscriptionとclientを使用している場合のasset subscription(assetの署名)のパフォーマンス問題を修正しました。
- XML ブロードキャストでタイムコードが停止しなくなりました。
- Motiveの安定性に関する修正
- asset subscription(assetの署名)とともに多数のアセットをストリーミングしているときにクラッシュを引き起こすMotiveのバグを修正しました。
- Continuous Calibrationに関連する断続的なクラッシュを修正しました。
- 非常に多くの IMU リジッドボディを含む (.tak) ファイルを読み込む際のクラッシュを修正しました。
- 1024個以上のマーカーがシーンにあるときにビルダーペインを開くとクラッシュする問題を修正しました。
- OpenGL3.2がサポートされていないPCでクラッシュする問題を修正しました。
- VRPN trackingとNatNetストリーミングが両方有効な場合にクラッシュする問題を修正しました。
- Motive を長時間起動したままにするとクラッシュする問題を修正しました。
- Motiveで特定のレイアウトを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
- HMDのリジッドボディ作成時にリジッドボディを削除するとクラッシュする問題を修正しました。
- 一括選択されたカメラのプロパティにフレームレート divisor プロパティが含まれていない場合に発生するクラッシュを修正しました。
- 破損したビデオデータを含む(.tak)ファイルを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
- 特定の方法で剛体を使ってギズモツールを使用すると、まれにクラッシュする問題を修正しました。
- 特定のPCで多数のカメラのLEDのON/OFFを行うとクラッシュする問題を修正しました。
- カメラの電源が切れたり、接続が切れたりした際、LiveモードとEditモードを切り替えるとクラッシュする問題を修正しました。
Known Issues
- フォースプレートについて
- カメラのフレームがドロップした時、フォースプレートのデータは記録されません。
- カメラについて
- FLEX:V100カメラで記録されたグレースケール画像は正しく再生されないことがあります。
- Reference video modes(MJPEG、グレースケール、またはカラービデオなど)で動作するカメラは、トラッキングビデオモードのカメラよりも速いフレームレートで動作することはできません。
- USB 3.0で動作するUSBカメラシステムでは、2本以上のUSB延長ケーブルを使用しないでください。
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